昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

3.5キロの道のり

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春は虫を捕まえながら、夏は用水路の水を飲みつつ、冬は焚火にあたりながら..

小学校の登下校、片道3.5キロを歩いていました。

 

うちの小学校は制服があって、白シャツに濃紺の半ズボン。夏は半そで、冬は上からブレザー等をはおる程度でオールシーズン半ズボン.. 夏はいいとしても、真冬はほんとうに凍えました,,

今だととても耐えられないですね..^^;

 

そんなたいへんな登下校だったのですが、こどもはこどもなりに楽しいことを考え出すものです。

毎日のつらく長い道のりをなんとか楽しくのりきるために、いろんなことをやってました^^

 

まずは定番中の定番?

石けり。

道端の石をひたすら蹴り続け、学校近くまで運びます.. とくにゲーム性はないですが、集中力が養えたかも..

また石ころと言えばもう一つ..

途中、神社の鳥居に石を積み上げること。これは時間がかかるので、下校時にやるのですがわりと面白かった^^

ほんとうかどうかわかりませんが、「鳥居をぬける際には石を3つ、鳥居の上の方に積まないと通ってはいけない..」という言い伝えがあるとかないとか..

信じていたわたしたちは、そのとおりにやっていたわけです(笑)

鳥居をくぐったあとに、石を上に放り投げて乗せるのですが、これがなかなか難しい.. どうかすると1時間以上かかってしまいます。

そして、友達よりも早く完成させたときには、神社の建物の下にもぐって、「アリジゴク」と遊ぶのです~~

蟻地獄.. 恐ろしいネーミングですよね..

ご存じない方はこちらをどうぞ。

アリジゴクの巣

こんな感じで地面にたくさん巣をつくっています。ここに虫が落ちてもがいているのを襲って食べるんです。

実際手にとってみると小さな虫で、あまり怖さは感じないんですよ..

でも、ここに拡大写真を載せると、けっこうグロいのでやめておきますね^^

 

また、こんなこともやってました。

当時のわたしらの通学路は、ずーっと畑や田んぼに面した一本道で、一定区間おきに電柱が立っていました。

その電柱が、いい遊びの道具になってたんですね。

電柱をターゲットに石ころを投げるんです。3回当てたら先に進める..

 

その他にも、野イチゴを摘んで食べたり、草笛を鳴らしたり.. 思い出せばきりがないですね..^^

今では車ばかりで、すっかり歩くこと自体が少なくなってますが、健康のためにもっと歩こうと思います..

 

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      2017/03/09

 - ノスタルジック