昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック

ありのままに生きようとしたアリだって立派なテクノポップ! 昭和のテクノは凄かった

投稿日:2018-02-10 更新日:

 

そのむかし、「テクノポップ」なる音楽が大流行した時期がありました。このコトバを聞いて最初に思い浮かぶのは、わたしの場合だと)このあたりでしょうか!?

YMO 「Solid State Survivor」

世代的には、ほぼ間違いのない選択肢ですよね(^^ゞ

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そう(ー_ー)!!

彼らの「RYDEEN」という楽曲が、わたしが初めてステレオコンポを買うきっかけになりました。

こんな感じの↑↑↑ 只々欲しかった!

お年玉を貯めてようやく変えたステレオで最初にレコードの針を落として聴いたのが..(この表現、既に死語?)

それまで聴いたことがなかった、シンセサイザー音・電子楽器のSF的サウンドが.. なんだかオトナな感じ(・_・)

未知の世界に入り込んでいくような、ワクワクした感じで聴いていたような気がします。

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また、当時初めて手に入れたステレオコンポの音の良さもあってか、まさにのめり込んでいくのでした(^^ゞ

テクニクス ステレオコンポ
1980年代初頭、部屋に鎮座していたTechnicsのオーディオ
(シリーズ最低ランクの代物でしたが、それまで使っていたモノラルのラジカセに比べれば..)

なんてったって、ステレオサウンド! 左から右、右から左へ(@_@) 奥行き感のあるサウンドを初めて体験したときには、そりゃ~もう感動したものです!

 

とくにテクノ系のサウンドは、そんな音楽体験にはもってこいのサウンドだったのかもしれません。YMOしかり、例えば当時はこんなのとか..

JUICY FRUITS「ジェニーはご機嫌ななめ」

音源ではそう感じないのですが、当時この曲が買ったばかりのステレオから流れてきたときには度胆を抜かれました(ー_ー)!!

その後、ボーカルのイリアさんはこちらのキャラでも有名になりましたよね(笑)

「ぴ・ぴ・ぴよこちゃん、アヒルじゃ!ガー・ガー

あれ~、これは確証がないなー わたしの気のせいかも..(なので深堀しません)

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洋楽系ではこれもよく聴いてました。音も至極良かった!

ザ・バグルス ラジオスターの悲劇

ザ・バグルスと言えば「トレバー・ホーン」。トレバー・ホーンと言えば『アート・オブ・ノイズ』

 

そこで思い出すのが(ー_ー)!!

アート・オブ・ノイズ「Paranoimia」PV↓


The Art of Noise with Max Headroom - Paranoimia (Official Video)

1984年にイギリス「チャンネル4」の音楽番組でバーチャル司会者として登場したCGキャラクターに MAX HEADROOM(マックス ヘッドルーム)を起用してます。

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ここで..

この 奇妙な映像に関して、以下のような 奇怪な事件が起こっていたことをご存じでしょうか?

マックス・ヘッドルーム事件!

1987年11月22日、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ一帯で発生したテレビ放送の電波ジャックテレビ業界での「放送信号割り込み」の一例として知られる。

侵入者は3時間のうちに放送信号割り込みを成功させ、発生から30年近く経つ 現在も未解決事件のままである!
(ウィキペディアより)

はい! m(__)m

いつもながら (^^ゞ だいぶ脱線してしまいました。

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さてさて「テクノポップ」当初は、シンセ・ポップや エレクトロ・ポップなどと呼ばれていたらしく、『テクノ・ポップ』なんてコトバ自体あまり使われていなかった。

ウィキによれば、ロック評論家の阿木 譲氏がクラフトワークのレビューで使用したことが初出! 後に、この造語を気に入ったYMO坂本 龍一氏が様々な媒体で使用したことが広がる要因になったとか..

 

その後、テクノ系はいろんなグループが出て聴いていましたが.. 今、振り返って記憶に強く残るものといえば、意外と少ないような気がします(・_・)

コミックよりですが、こんなグループ!(懐かしいですよね..)

イモ欽トリオ 「ハイスクールララバイ」

イントロのシンセ音.. そしてっ!」(懐かしいですよね..)

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え! アリの話しは?

ありのままに生きる話し..

 

..ではなくて~

結局のところ..

あのねのね 原田伸郎さん(・_・)

アリのままだった~

 

この曲もりっぱなテクノポップですよね(笑)久しぶりに聴いたら意外と新鮮でした..

今回はこのままいつものコーナー!


みかんの心ぼし – あのねのね

da・da・da・da・da・da・da・da・da・da・da・da~

耳にしばらく残りますよ(笑)

※もっとちゃんと聞きたい人はコチラ(絵柄解説付きで、まぼろしのパート3もあり)

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