昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック

愛のファンタジーが流れるウォークマン.. 「ラ・ブーム」でソフィー・マルソーに恋した頃

投稿日:2017-03-27 更新日:

 

フランス女子に弱かったあのころ.. この方はまさに、どストライクでした(^^ゞ

男性なら、大好きだった方も 少なからずいらっしゃいますよね!?

ソフィー・マルソー 「ラ・ブーム」 [DVD]

今、久しぶりに彼女の写真を見ていると(・_・)

その当時の記憶や映像、考えていたことまでも.. 懐かしく思い起こされて、不思議です..

スポンサーリンク

 

嬉し恥ずかし同世代.. 彼女の名は「ソフィー・マルソー」

13歳の時、数百人の中からオーディションで選ばれ、映画『ラ・ブーム』で主役デビュー! 一躍トップ・アイドルとなりました(ー_ー)!!

日本でも『ラ・ブーム』、続く『ラ・ブーム2』の大ヒットでファンになった方も多いはず..

当時、映画(特に洋画)大好きで、毎月欠かさずスクリーン」ロードショー」といった映画雑誌を購読。そんな ”わたし”もご多分にもれず.. そんな一人でした(*^^)

スポンサーリンク

 

映画『ラ・ブーム2』の後..

彼女の写真集(その大人びた肢体)を見て軽くショックを受け.. その後、わたしもオトナの階段を上りながら(*^^)

まことに勝手ながら.. あれほど熱を上げた興味も自然と薄れつつ、遠目ながらご活躍を気にしておりました。

スポンサーリンク

 

ポスター写真や宣伝映像などで、その後、どんどん大胆な役を演じられていたのは知ってましたが..

狂気の愛 [DVD]
1985年『狂気の愛』※ 画像クリックでAmazonへ

スポンサーリンク

 

1986年『デサント・オ・ザンファー 地獄に堕ちて』
な、なんと『ラ・ブーム』で父親役の俳優さんと、今度は夫婦役で..(@_@;)

ブレイブハート(2枚組) [Blu-ray]
1995年『ブレイブハート』※ 画像クリックでAmazonへ
英語圏の映画に進出、メル・ギブソン監督作品です。

そして

ワールド・イズ・ノット・イナフ(デジタルリマスター・バージョン) [DVD]
※ 画像クリックでAmazonへ
1999年『007 ワールド・イズ・ノット・イナフ』
悪役ボンドガール「エレクトラ・キング」を熱演!

わたしが、ショーン・コネリーに次いで これぞボンド役と(勝手に)認める ピアーズ・ブロスナンとの共演です。

 

そんなソフィーですが.. 最近まで彼女の情報を見ることはほとんどありませんでした(・_・)

もう彼女も50歳を過ぎており、どうしているのだろう.. そんな期待と不安の入り混じる複雑な心境で調べてみたところ。

スポンサーリンク

 

お!

なんと (゜.゜)

いい感じで.. 年齢を重ねておられました!

女優以外にも映画監督、自伝小説の執筆、社会貢献活動など.. されているようです。お子さんが二人おられるそうで、母として、女として、そして女優として..

今後もますます、艶やかで上品な彼女を応援していきたいと思ったのでした(*^^)

スポンサーリンク

 

ということで、懐かしの一曲はー はい、こちら^^

リチャード・サンダーソン 「愛のファンタジー」(Reality)

映画『ラ・ブーム』の主題歌でしたね~♡

スポンサーリンク

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

-ノスタルジック

Copyright© 昭和40年代に生まれて , 2019 All Rights Reserved.