昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック

ミクロの決死圏のアニメ版だった!? どうしても思い出せなかったあのTV番組とインド人

投稿日:2017-12-07 更新日:

 

むかし見ていたテレビ番組で、今から考えるとそんなにメジャーでもなく.. ネットで検索しようにも、そもそも番組タイトル名すら思い出せない^^;

「どうにか思い出せないものか (-.-)」..

そんなモヤモヤした感じでなんとなく過ごしていたところ(・_・)

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最近、ようやくわかった!

いまさらながら、インターネットの威力を思い知ったのでした。

もしかすると..

少し前の”わたし”みたいに、いまだモヤモヤしながら思い出せずにいる人たちがきっといるはず(ー_ー)!!

そんな方々のために.. ここ(当ブログ)にも記録を残すことにしました。では、始めましょーか!

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まだ小学校へあがる前、幼稚園での”とある時間”.. 学習と遊びを兼ねた、こんなことをやっていた記憶があります(・_・)

ある風景

前の大きな黒板に「人」の姿。

チョークで人体の輪郭線だけが描かれ、その横に画用紙で模られた”臓器”群。(心臓、肺、食道、胃、小腸、大腸など)黒板にくっつくように作られていました..

最初に先生から各臓器の簡単な説明があり、紙で作られた臓器は黒板に描かれた人型の中へ配置されていきます(゜.゜)

ちょうどこんな感じ..

人体模型イラスト

その後、正しい位置に配置された”臓器”群はバラバラに外され、人体の輪郭線のとなりに..

しばらくお話があって「はい、それでは内臓を正しい位置に貼ってねー」。

最近ではこんな”おもちゃ”もあるんですね.. (@_@) 当時のわたしだったら きっと欲しかった(笑)

振り返って考えてみると.. わたしの記憶の中でこの出来事(経験)がしっかりと刻まれていることが示すように、幼少の頃からカラダの構造に関しては人一倍興味があったようです(ー_ー)!!

 

なので、この映画(↓)を初めて見たときは超~興味津々.. 単純に「ス、スゴイ!」と思って食い入るように見たのだと思います(笑)

Fantastic Voyage

映画『ミクロの決死圏(ミクロのけっしけん)原題: Fantastic Voyage

1966年に公開されたアメリカのSF映画です。既に半世紀前の映画ですが、映像もなかなか見せてくれますよ~(↑映画タイトル文字をクリック)

 

おおまかなストーリーはウィキにあったのでそちらから..

物質をミクロ化する技術が研究されていたが、ミクロ化は1時間が限界それを越えると元に戻ってしまう..

アメリカは、この限界を克服する技術を開発した東側の科学者を亡命させる

しかし、敵側の襲撃を受け科学者は脳内出血を起こし意識不明となる。

科学者の命を救うには、医療チームを乗せた潜航艇をミクロ化して体内に注入脳の 内部から治療するしかない。

はたして1時間のタイムリミット内で、チームは任務を遂行し体内から脱出できるのか!
(ウィキペディアより)

なかなかそそられる展開でしょ~(笑)

でも今回、どうしても思い出せなかったTV番組っていうのはこれじゃなくて(これは映画ですからね..)、実はこの映画を元ネタにしたアニメ作品だったんです(^^ゞ

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1972年に「ミクロ決死隊」のタイトルで放送。アメリカで1968年に映画『ミクロの決死圏』(原題: Fantastic Voyage)のアニメ化作品として放送されたもの!

縮小時には「ミクロー イン!」のセリフがあったと記憶してるが.. あいまいな記憶(・_・)

潜航艇を縮小するというコンセプト以外は映画とまったく異なる内容になっていますそして、もっとも印象的だったキャラクター..

 

ミスター・ネンリキ

アメリカのオリジナル版では「The Guru」(グル)という呼び名。

当時、これではわかりにくいということだったのでしょうか..「ミスター・ネンリキ」として独自の翻訳がなされたとか(ー_ー)!!

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しかもこの方、他のメンバーとはちょいと毛色が違った。

見た目もそのままに「未知なるもの」担当、超自然的パワーを武器にあらゆる困難を乗り越えていくのでした(・_・)

「ネンリキ~」のコトバとともに..

長年思い出せずにいた謎のテレビ番組は思い出せた!

でも、オリジナルの映画『ミクロの決死圏』自体もやっぱりスゴイ映画だってことで.. 最後はその名シーンで〆たいと思います(ー_ー)!!

 

まさに.. こういったシーン!

人の入った乗り物が、体内を移動し病巣を破壊していく!

そんな奇想天外な物語に当時はワクワクがとまりませんでした (^^ゞ

今、こうした映像を見ているとCGを使っていない、なんとも言えないレトロ感がいい味を出してますよね!

もし、まだ一度も観たことがないのならば是非、おすすめの映像作品ですよ(*^^)v

実はもう一つ、どうしても思い出せなかったTV番組があります。それはまた次回に..

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