昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック 日々好日

野球はわからんが、投手志望..

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「少年時代は野球部に所属してました~」
こんな話しをするとびっくりされることがよくあります(笑)

大人になった”わたし”にはそんなイメージはほぼ皆無
どちらかと言えばインドア派で、あまりスポーツができるようには見えない ^^;

貧弱

実際のところ..
じぶんでもそう思っていたし
ほんとうは「野球」のルールもそんなに詳しくない (^^ゞ

でも何故か「投げる」ことが大好きになって..

ピッチャーになりたかった!

とにかく誰よりも早い球を投げてバッターを三振させたかった!
これが、わたしが野球部に入った唯一の理由 (゜.゜)

と、いうのも..
当時はよくこんなマンガを読んでいて(少なからず影響が (^^ゞ

ブンの青春!
ブンの青シュン!(作者:みやたけし)
週間少年ジャンプに1980年から翌年まで掲載されていた作品です

簡単にストーリーをば

10歳の少年・文部瞬(ぶんぶ しゅん)とその父・文太(ぶんた)
親子そろっての野球バカであり、グローブとボールを片手に野球の特訓に励む日々を送っていた

そんなある日、心臓病を患っていた文太は、巨人軍が練習していた多摩川グラウンドに乗り込み、瞬が見守る中、王(おう)選手と勝負..

父・文太は、王選手から見事三振をとる
しかし、父はそのまま帰らぬ人に..

亡き父の意志を継いで野球バカとしてトレーニングに励む少年・文部瞬の活躍を描いた熱血野球コミックである

この手の野球マンガで必ず”胆(キモ)”となるのが、いわゆる魔球の存在

この「ブンの青シュン!」でもあります..(笑)
しかも、それまでに読んできたどの野球マンガに描かれていた魔球よりも惹きつけられた(^^ゞ
わたしにとってはとっても想い入れのある”ブンの魔球”

ブン

なんと!(゜o゜)
初速よりも終速が速い

投球直後の球速より、バッターの目の前に来たときの球速の方が速いという”魔球”
現実にはありえないと思いますが、バッターボックスに立った場合..
恐ろしく速く感じるハズ.. とても打てたもんじゃありません

それでもライバルたちはガンガン打ってくるのですが..(笑)

そしてもう一冊
これまた激しく衝撃を受けたマンガ

風の三郎
風の三郎(作者:小山ゆう)

あの「がんばれ元気」でおなじみの小山ゆう先生の作品ですが..
この作品もなかなか凄いですよ!

小山先生の作品を読んでいつも感じていたことはスピード感の描写の妙
「がんばれ元気」はもとより、「おれは直角」、「おーい竜馬」などなど
どの作品も、他マンガより一歩抜きんでていたような気がします(個人的感想です)

風の三郎1

さてさて「風の三郎」ですが、いわゆる”剛速球”系なのですが
その”剛速球”が並みのものではない..(笑)

とんでもない”剛速球”なんです!

その球速に空気が焦げ、草が燃え、閃光を放つのです(@_@;)
おそろしく現実離れしてますが、とても惹きつけられます

詳しい内容はここではあえて書きませんが.. とにかく度胆を抜かれるマンガなので
まだ読んでいないという方はぜひ!

休日を全部つぶして野球の練習にあけくれた!?あの時代から早や35年以上の時が流れ..
グローブをはめることも球を投げることもほぼなくなりました (^^ゞ

あの当時、プロ野球でも球速が150キロを超える人は少なかったと思います ..たぶん
現在では160キロをゆうに超えてきてますし

海外では171キロを投げる人まで出てきました (@_@;)


レッズ A・チャップマン

170キロ代なんて、30年前からしたら奇跡のような話しだし..
この先180キロ (゜o゜) なんてことも考えられない話しではないですよね

可能性は無限大!

体操競技を見ていても感じられます..
むかしの「ウルトラC」はある意味”ふつう”になってしまいました

最近、”限界意識”について考えることがあり、球速にこだわっていた”あの頃”のことをふと思い出し
こんな記事を書いてみました (^^ゞ

いわゆる”限界”はじぶんがつくるもの
あるいはまわりがつくり、それをじぶんが受け入れることによってつくりだすもの

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はい、それでは「想い出の一曲」
今回はこの曲~


がんばれ元気 OP

「がんばれ元気」テレビ版はもとより、コミックもよく読んでましたー
まさに青春ですな~

 

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