昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

健康

脳卒中を発症! 経緯と後遺症

投稿日:2016-07-23 更新日:

昨年の初旬ころ、「脳梗塞」を発症..
あれからアッと言う間に1年が過ぎ去りました

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これまでの経緯と、後遺症として残ってしまった片麻痺のことについて
書いてみようと思います

注)片麻痺:脳卒中(脳梗塞・脳内出血)により脳の一部がダメージを受け、その部位が担っていた機能が失われ、からだの半分が麻痺してしまうこと

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先ずは発症当時のことを..

午前中、自室において仕事中、かるいめまいを感じて椅子に座りこみました

「しばらく休憩したら治るやろ..」 そう思い、しばらくじっとしていました
そして背伸びでもしようと、なにげに腕をあげたとき
片腕に今までになかった違和感を感じます..

「あれっ..???」

このとき、心のどこかで「あ、ヤバい!」..
一瞬浮かんだ感情を打ち消して、しばらく横になって休みました

 

それから30分ほどして、水を飲みに階段を下りる最中

「足が.. 変?」

力は入るものの、片足の感覚が明らかに普段とは違っていました..(@_@;)

~~~

その後、近くの救急病院に行き検査、診断の結果.. 緊急入院となったのです..^^;
そこで約2週間ほどの点滴治療、その後はリハビリ専門病院へ転院となります

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~~~発症当時(続き..)

異変に気づき.. 仮眠をとった後
残りの仕事が少しあったので.. おかしいと思いながらも仕事をしています

その後、いつもお世話になっているかかりつけの病院(担当医)に電話..
事情を話すと、すぐに近くの大きな病院に行った方がいいとのことで、自家用車で急行
要はその時点までは、少しの違和感のみで.. 大きな症状の変化は表れていません (゜o゜)

緊急入院が決まって、間もなく点滴治療開始..

病院の食堂は既に閉まっていて、晩ごはんを食べていなかったわたしは、妻に弁当を頼みます
(近くのスーパーで弁当を買ってきてもらいました)

不安な病室で妻と二人.. 晩ごはんを食べたのでした

このときはまだ腕や手に力が入り、不自由さはあまり感じていません..

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入った病棟はいわゆる集中治療室..

妻も帰り、寝る段になって.. あることにはじめて気づきます
ここの患者はいわゆる「予断を許さない患者たち」..

みな心拍や血圧などを読み取る装置につながれていました
そして少しでも基準値を超えると警告音が、けたたましく鳴り響くのです..(+_+)

警告音は10分から15分おきくらいに鳴り響き..

その夜は先行きの不安と異常な騒音に悩まされる、まさに地獄のような一夜でした
(そしてその間も..わたしのからだには、すこしづつ症状の変化が表れていくのでした..)

 

翌朝

朝方近く、なんとか眠れたようで..
目が覚めたときにはいくらか眠った感がありました

ところが..

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次回へ続きます(次へ)

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