昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

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「強力わかもと」とブレードランナーの未来.. レプリカントはまだ見ない

投稿日:2018-07-20 更新日:

小さなころ、胃腸の弱かった”わたし”は ある胃腸薬を飲まされていました

強力わかもとってご存じでしょうか?

おそらく..
当時、どこの家庭にもあったのではないかと思われる”胃腸薬”

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薬なのに、記憶ではお菓子に近い感覚で
ポリポリかじってました (^^ゞ

味もなんとなく気に入ってたし..(笑)

調べてみると
乳酸菌麹菌ビール酵母 の3つの成分を配合」とあります

なるほど!美味しかったはずですね
(子どもの味覚にしてはシブ過ぎる..^^;)

 

それと、
ビンのフォルムと中の錠剤

幼かったわたしは”これ”を連想してました

『ふしぎなメルモ』画像クリックでOP/ED見れます

ふしぎなメルモ―変身少女コミックス (サンデー・コミックス)

メルモちゃんが持っているくすりの瓶ですね (^^ゞ

”わかもと”をたくさん食べて
はやく大人になりたかったのかもしれません..(笑)

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それから数年後..
カラダもそれなりに大きくなり、胃腸も人並みに (^^ゞ

あの「わかもと」を口にすることはなくなり
その存在を忘れかけていたころ

ある映画を観たことで
その存在を思い出します

はい、↓↓↓です

映画 『ブレードランナー』画像クリックでダイジェスト版 見れます

ブレードランナー ファイナル・カット [DVD]

映画好きなら知らない人はいないでしょー

1982年公開のアメリカ映画
監督は「エイリアン」「グラディエーター」のリドリー・スコット
若きハリソン・フォードが出てます

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驚くことに、この映画設定の年代って、ほぼ現代
来年2019年のロサンゼルスなんですよね (゜o゜)

さわりのストーリーはこんな感じ..

21世紀初頭、タイレル社は遺伝子工学技術の進歩により、レプリカントと呼ばれる人造人間を発明した
彼らは優れた体力に、創造した科学者と同等の高い知性を持つ

環境破壊により人類の大半は宇宙の植民地(オフワールド)に移住し、レプリカントは宇宙開拓の前線で過酷な奴隷労働や戦闘に従事していた
しかし、彼らは製造から数年が経つと感情が芽生え、主人である人間に反旗を翻す事件が勃発

そのため最新の「ネクサス6型」には、安全装置として4年の寿命年限が与えられるのだが、脱走し人間社会に紛れ込もうとするレプリカントが後を絶たなかった

彼らを判別し見つけ出した上で「解任(射殺)」する任務を負うのが、警察の専任捜査官「ブレードランナー」であった
(ウィキペディアより)

映画館で観たはずなのに..
ほとんどの内容を忘れています (^^ゞ

覚えているのは、近未来的世界観ハリソン・フォード
美しいレプリカント役のショーン・ヤング

 

高層ビルに映し出される巨大な広告スクリーン
(((((ノ゚⊿゚)ノヌオォォ

当時の感覚としては..
「動く映像が、こんな巨大な建物に!(@_@;)」
そんな感じで見ていたのが

今の感覚では「あたりまえ」な感じ
「さすが昔の映画、ビルの看板映像の画質が悪すぎ~」
そんな印象さえ持ってしまいます

この映画が約36年前
映像技術はそこまで進化したのですね

さすがに映画のような、半重力装置はできてませんが..
(公にされてない.. だけだったりして^^;)

そして

巨大スクリーンに「強力わかもと」!!

 

当時、SF映画を観に行って
スクリーンにドドーンっと「強力わかもと」が出てきたときには

ほんと、びっくりしたやら感動したやら
なんとなく誇らしげな感情が芽生えたのを憶えています

アメリカのSF映画に
日本を代表する”胃腸薬” 「強力わかもと」が出ちゃったよ!!
みたいな.. (^^)

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そんな懐かしき想い出の映画
あらためてその内容を、今のわたしたちの現状と照らし合わせてみると
符合する点も多く

ちょっと怖い感じもしてしまいます..

 

映画「ブレードランナー」の年代設定は2019年
環境破壊により人類の大半は宇宙の植民地に移住
レプリカントと呼ばれる人造人間が発明されています

そして現在、海外では今年に入り「火星移住計画」が現実味をおび始めています
な、なんと!(゜o゜) 2022年には本格始動なのだとか..
あのイーロン・マスク氏が本気モードです

ここのところ.. というか
年々厳しさが増してる気がする
異常気象.. (-_-)

 

何かと話題の人工知能(AI)
「シンギュラリティ」についても騒がれてますよね

シンギュラリティ(技術的特異点)とは
まあ簡単に言えば、人工知能が発達して人間の知性を超えてしまう
ということ..

それが 2045年だと言われているのです

でも、素人考えですが..
今、人工知能(AI)って
いろんなところで使われてますよね

いちばん身近なとこだと、スマホの「Hey Siri (ヘイ、シリ)」とか
「OK Google (オッケー、グーグル)」とか..

最近だと、スピーカー型の家電品として
(スマートスピーカーってやつですね..)
各メーカーからたくさん出てます

少し前こんな怪事件も起こってましたねー ^^;

スマホのやつなんて無料感覚で、しかも便利だからしょっちゅう使うし
少し前に出てきたロボット型のペッパーくんなんかと比べて
スマートスピーカーだと値段もずいぶん下がって、購入者も多いはず

人間との生のやりとりをたくさん経験しながら
現在、ものすごい勢いで人工知能(AI)は成長を続けているはずです

そんなことを考えてると
個人的には、シンギュラリティ的なことはもっと早い段階でやってくるのでは..

(;゚Д゚)エエー

勝手な妄想ですが

 

今のわたしたちの状況、環境の変化など
いろんなことをひっくるめて考えてみたとき

シンギュラリティに限らず
何か大きな分岐点がすぐ近くにあるような(..ないような)
もしかすると、あと数年後に..

そんな気がしてしまいます (-_-)

 

来年、映画「ブレードランナー」の ”あのときの未来”
再来年、東京オリンピックが開催されます

その後の世界..

いい意味で、大きな変化が起こっていればいいな~

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はい、それではいつものコーナー
今回はこちら

Change the world  [日本語訳付き] エリック・クラプトン

映画「フェノミナン」の挿入歌でしたね

日本での映画キャッチコピーは
「人生には、説明できない不思議がある」 ..だそうです
(ウィキペディアより)

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