昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

日々好日

「異人たちとの夏」と薫る(くゆる)蚊取り線香.. 妖しげで懐かしい夏の煙とともに

投稿日:2018-07-18 更新日:

 

すっかり夏真っ盛り! 朝からセミたちが元気よく鳴いてます。水分補給に努め、熱中症に気をつけないとですね..

natsusora

でも.. 夏にしかできないこと(・_・)

しっかり汗をかくということも意外と大事です! 以前にこんな記事を書いてました..

熱中症の原因は行き過ぎた利便性へのしっぺ返し? それ、あると思います! - 昭和40年代に生まれて
熱中症の原因は行き過ぎた利便性へのしっぺ返し? それ、あると思います! - 昭和40年代に生まれて

突然のゲリラ豪雨、かと思えば灼熱の太陽.. ここ4、5年.. いや、わたしたちが幼かったあの時代とは、あきらかに何かが違ってきているような!?

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しかし、ここまで暑いとね~(~o~)
我慢も”ほどほどに”が肝要です。
↓↓↓ ↓↓↓
睡眠時の熱中症予防に!暑く寝苦しい熱帯夜もクールに涼しい♪ぐっすり朝まで熟睡!

 

さてさて、「夏」と言えば..(好き勝手に連想するとー) 夏祭り・そうめん・花火・プール・すいか・かき氷.. そして、蚊取り線香(笑)

今の若い人たちはどうなんでしょう?

夏のイメージの中に「蚊取り線香」のキーワードは入ってくるのでしょうか(・_・)

あの謎めいた”かたち”と立ち上がる煙..

ほのかな”線香の匂い”を想像するだけで、わたしは一瞬にして夏へトリップしてしまいます^^;

 

そして(・_・)

蚊取り線香そのものもそうなのですが.. それに付随して、こうしたアイテムも懐かしく印象深いものです!

このような映像を今になって探してみるとブタさんが多い(笑)でも.. わたし的には「眼鏡をかけたドクロ」!

 ※ イメージです<(_ _)>

「眼鏡をかけたドクロ」が強く印象にあります(笑)

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当時、我が家に住み込みで働いていた若い職人さんの部屋へ遊ぶに行くと.. それがゴロンと置いてありました (@_@;)

そのドクロの穴という穴から、蚊取り線香の煙があやしく立ち上るのです^^;

dokuro
※実際は違いますがイメージです

そんな蚊取り線香..

あれから時代も ほぼ半世紀近くが経過し、各メーカーから様々な商品が並ぶ中..

「蚊取り線香」はいまだ健在(ー_ー)!!

 

お店に行けば、まだ主力商品として頑張っています(*^^) 効力自体、他のものと比べてどうなんでしょうか?

「ひとスプレーするだけで数時間も効力が持続!?」なんて、よくよく考えれば.. ちょっと恐ろしげな(@_@;) 商品も宣伝され販売されていますが..

多少、効力が弱くても.. 昔ながらの「蚊取り線香」を今なお愛用してます(^^ゞ

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さらに、そんな夏の必需品「蚊取り線香」とともに 思い出さずにいられない(ー_ー)!!

こんな映画があります。

学生時代、クーラーのない部屋で一人.. 蚊取り線香をたきながら 泣きながら見た映画です^^;

映画「異人たちとの夏」←画像クリックで予告編が見れます

監督:大林宣彦
原作:山田太一

原作本は↓↓↓こちらです
異人たちとの夏 (新潮文庫)
※ 画像クリックでAmazonへ

大人になり、その後数回見てますが.. いずれも泣かされてます(^^ゞ

いつもながら.. 簡単なストーリー

壮年のシナリオライター 原田は妻子と別れ、マンションに一人暮らし。ある日 原田は、幼い頃に住んでいた浅草で、彼が12歳のときに交通事故死した両親に出会う

原田は早くに死に別れた両親が懐かしく、少年だった頃のように両親の元へ通い出す。同じマンションに住む という女性にも原田は出会う不思議な女性だと感じながら、彼女と愛し合うようになる

しかし、二つの出会いと共に、原田の身体はみるみる衰弱していくのだった..
(ウィキペディアより)

基本、ホラー映画なんだけど.. あの 大林監督が見せてくれる独特の映像世界(ー_ー)!!

数十年前に亡くなった両親のもとへ、足しげく通う主人公 原田.. しかも、両親は自分(原田)より若い。どこか懐かしい風景と、ずっと若い母親..

母親役の 秋吉久美子さんが、”線香花火”をしているシーンはとても印象的です(・_・)

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そして..

両親との別れのシーンは何度も見ても泣いてしまうのです^^;

もうかれこれ10年くらいみてないかなー

この夏、久しぶりに見てみるかな(・_・) 「蚊取り線香」焚きながら..

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はい、ではいつものコーナー! プッチーニではなく、こちらです(笑)


Jimi Hendrix Experience - Purple Haze Live (1967)

ご存じ、Jimi Hendrix の名曲です!

ポイント

“あたり一面、紫の靄(もや)気分の浮き沈みもわからない..

これもみんな、あの娘の魔法なのさ~♪”

いや、蚊取り線香のせいかもね(笑)

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