昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

リマールにのったアトレーユたちのストーリー

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時は1980年代の半ば..
日本でも大ヒットした”この映画”は、後にテレビの映画番組でもよく放送されていました

テレビ番組を録画するという便利な機能が、徐々に一般的になりつつあった時代
わが家でも”この映画”をビデオデッキで録画して何回も見ていた記憶があります(^^ゞ

”その映画”とは

ネバーエンディングストーリー

はい^^
「ネバーエンディング・ストーリー」

いじめられっ子の主人公バスチアンが、いじめから逃れるため偶然に飛び込んだ書店
そこで見つけた不思議な本 「ネバーエンディング・ストーリー」

その不思議な本の異世界にのめりこむバスチアン

本の主人公アトレーユとともに冒険を味わいながら
ついに来たるべき結末がやってくる..
しかも本を読んでいるバスチアン自身にも(゜o゜)

懐かしい人にとってはたまらなく懐かしいこの映画

ちなみに、この映画の原作者はミヒャエル・エンデ
あの『モモ』を書いた人物です
(原作名は「はてしない物語」になってます.. 実情は原作者と裁判ざたになっており映画とは違う内容なのだとか)

魅力的な登場人物たちと最先端の映像、そして心地よいテーマ曲
おそらく年代の近いひとであれば、知らない人は少ないのではないでしょうか

テーマ曲はそのまま


「Neverending Story」- Limahl

そして

歌っているのは「リマール」
そう、あの「カジャグーグー」のリマールでしたね

彼の歌声の魅力に気付いたことが、今回の記事を書く動機となりました(^^ゞ

Limahl
Limahl

でも当時のわたしにとって..
「なんじゃ~、その髪型はー」
「カジャグーグー? バンド名カッコ悪~」って感じで、あまり印象は良くなかった^^;

その割に「カジャグーグー」「リマール」といった名称はしっかり覚えていて

彼らのブームが去った後も、たまに耳にするリマールの歌声に..
「あれー、この人歌上手かったんだね~」ってあらためて感心したものです

最近、(震災の影響なのか?)ラジオなどでよく耳にするのが70’s 80’sものの曲たち
80’sの洋楽の中でやはり外せない曲のひとつが..


「Too Shy」 - Kajagoogoo

カジャグーグーで「Too Shy」、邦題は「君にトゥーシャイ」でした..(笑)

そんなリマール
突然のカジャグーグー脱退の後..

あの「フラッシュダンス」や「トップガン」を手掛けた音楽プロデューサー「ジョルジオ・モロダー」に才能を見いだされ、映画「ネバーエンディング・ストーリー」のテーマを歌うことに

そんな彼も現在は50代の後半(゜o゜)

Limahl_o2

すこし前の映像ですが、若いし歌声も衰えを感じさせないですね^^
(※上記画像クリックで「Too Shy」を歌う動画が見れます)

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そのリマールが歌う「ネバーエンディング・ストーリー」にのせて展開される映画のストーリー

中でもわたしは、この二人がとても印象的で..
後に続編ができたときも、この二人が出演していないことにとてもガッカリしたものです

おそらく想像はつくかと思いますが..(^^ゞ
まずはこの方

ノア
Noah Hathaway(ノア・ハザウェイ)

アトレーユ役の「ノア・ハザウェイ」
まるで女の子ような顔立ちと抜群の演技力..
どことなくエキゾチックな雰囲気はネイティブ・アメリカンの血統からだとか

「憂いの沼」のシーン(個人的には)とても印象深いものでした

それはこんなシーン

アトレーユは、太古から生きるモーラと呼ばれる生きものに知恵を借りるため、
生きる勇気を失ったものは底なし沼に飲みこまれてしまうという恐ろしい場所
「憂いの沼」を訪れます

そこでアトレーユはかろうじて生きながらえたものの..
大切な愛馬アルタクスが犠牲になってしまうのです

(..実際、このシーンの撮影で彼は沼に沈んでしまい、呼吸停止の状態(事故)に(゜o゜))
迫真の演技だったはずですね..^^;

憂いの沼

一時期は映画界を引退し、ダンス指導者へ転身
はたまた武術にはまり、空手と中国武術に傾倒、ムエタイのボクサーとして試合に参加したり..
しかし、2012年には俳優に復帰されているとか

最近のお姿はこんな感じになっておられました

ノア2

んん~、さすがは武闘派(@_@;)
あのときの面影は何処へ..

ノア3

 

そして最後に.. この方

タミー
Tami Stronach(タミー・ストロナッハ)

「ネバーエンディング・ストーリー」と言えばこの登場人物、幼ごころの君(女王)
このまなざしで懇願されたら.. もう「はい」としか言えませんね(笑)

そう、幼ごころの君(女王)役:「タミー・ストロナッハ」

「ネバーエンディング・ストーリー」と聞けば、彼女のこの映像が自然と浮かぶほど
圧倒的な存在感でした

幼ごころの君

その後の彼女ですが..
名前をあまり聞かないなーと思っていたら、やはり

ご両親が芸能界入りに反対されたようで、この映画出演後はきっぱりと引退
その後は、ダンサーや振付師として幅広く活躍されているようです

タミー2

 

あ、この記事を書いていて気付いたことが一つあって
たしか、何作目かに「デヴィッド・ボウイ」が出ていたように記憶していたのですが..

まったく違う映画だったことがわかりました(笑)

ラビリンス
ラビリンス 魔王の迷宮

記憶って、ほんと曖昧ですね(^^ゞ

んー、それにしても
久しぶりに「ネバーエンディング・ストーリー」見てみたくなりました

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最後のこのコーナーも、やはりコレ!
先の曲と重なりますが、今度は名場面と歌詞(日本語訳付き)でお楽しみください^^

歌詞がイイ!
またリマールの歌声もイイヽ(^・^)ノ

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      2017/06/29

 - ノスタルジック