昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック

あのとき欲しかったモノ

投稿日:2016-10-17 更新日:

前前々回の「初めてのレコード
それはオリビア・ニュートン・ジョンの「マジック」だったってお話し

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その歌声に惹かれたのには一つ理由があって

そこから遡ること数年前..
当時のわが家では、夜になると父親がきまって音楽を流していました

70年代のディスコミュージックが多かったですが
そんな中、毛色の違うお気に入りの1曲が

そう
オリビア・ニュートン・ジョンの「そよ風の誘惑」..

まだ小学生で、歌詞の意味もまったくわからず
その歌声の雰囲気とメロディの心地よさがとても気に入っていました

思えば、このときに聴いていた曲たちが
後々のわたしの音楽嗜好に大きな影響を及ぼしたのか..?

でも後々

こんなバンドや曲にはまっていくのでした
思春期に入るとやはりダークゾーンへ..(笑)

さてさて、オリビアに戻って
そんな曲たちをいつも聴かせてくれていたのが..

アナログのポータブルデッキ

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当時としてはそこそこいい値段のものだったとは思うのですが..
そのころのわたしには不満でした..

だって

なんとなくオッサンぽくて、カッコ悪かった

というのも..

わたしには3つくらい歳の離れた従妹のお兄さんがいて
家に遊びにいくと

こんな最新式のポータブルデッキで、音楽を聴かせてくれていたのでした
見てくれがぜんぜん違う!

 

流れてくる曲は..
ベイシティー・ローラーズの「サタデーナイト

お兄さんが口ずさむ

「えす・えい・てぃ-ゆ-あ-、てぃ-ゆ-あ-、ない」
「さ、さ、さ、さたで~な~あ~ぃ」

のフレーズが当時はとてつもなくカッコよかったのでした
「わぁ!兄ちゃんな
英語の歌ば歌いきっと-(゜o゜)」って感じです..(^^ゞ

九州弁(訳)
「わぁ!兄さんは
英語の歌を歌うことができるの-(゜o゜)」って感じです..(^^ゞ

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そしてその後
少年の物欲を最大限にそそるトンでもない代物が登場します

それは..(@_@;)

 

ポータブルデッキにテレビが付いた!

衝撃でした

欲しくてしょうがなかった..
でもとても無理でした(^_^;)
(発売当初の金額は6万くらいでしょうか..)

 

今は本当にいい時代になりました
なんせ、電話機にテレビが付いてるのですから..

大人になったわたしは、スマホで地デジを見れるようになったとさ..
めでたし、めでたし

昭和テレビ

 

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