昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

あのころ刺激が強すぎたマンガたち

あ~~
すっかり更新が遅れてしまいましたー( ゚д゚)

気が付けばもう5月..
相変わらず、寒暖差の激しい.. 変な天候のなか
わたくしごとですが引っ越ししておりました^^

まだまだ、ダンボールや書類等が散乱するなか.. これを書いてます(笑)

キャプチャ

いやー
引越しって何回やってもたいへんですね~^^;

何が”たいへん”かって必要以上に増えてしまった荷物の整理!
いらぬ荷物は増やさず、逆に減らしながら..

「コンパクトにまとめた荷物で、次回こそは..(笑) スマートに引っ越しするぞー!」
と心に決めたのでした(^^ゞ

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まだまだ世間を知らぬ幼きころ

「えっ!..w(゚ロ゚;」
っと思うような衝撃的なマンガ..

そんなキワモノたちを今回はいくつかピックアップしてみようと思います
では、こちらから..

花平バズーカ
『花平バズーカ』(はなっぺバズーカ)※画像クリックで立読サイトへ

この手の話題になるとどうしても”お色気もの”が多くなってしまいます..(^^ゞ
先ずはそんな定番の一つ

原作:小池一夫、作画:永井豪
「永井豪」と言えば、当サイトトップ画像(左側)にもある「マジンガーZ」の作者

マジンガーZ

「永井豪」先生がこんな作品を出していたなんて..
もしかしたらご存じない方もおられるかもしれませんね^^

「永井豪」作品=SF作品 のイメージが強かったりします.. 例えば
『マジンガーZ』、『ゲッターロボ』、『グレンダイザー』、『鋼鉄ジーグ』

鋼鉄ジーグ

しかし

『けっこう仮面』、『ハレンチ学園』、『キューティーハニー』
..こんなマンガたちも「永井豪」先生の代表作なのです

もともとデビュー当時はギャグ・コメディー作品からはじまっているようで..
しかも、エロ・グロ・ナンセンスを多分に織り込んだ作品-(゜o゜)

そんな永井先生が、原作者の「小池一夫」氏とタッグを組んだ「花平バズーカ」
「なるほどー」.. 妙に納得してしまいました(^^ゞ

実験人形ダミー・オスカー

「小池一夫」氏もまた、作品のテーマはセックスとバイオレンス..
原作者として有名ですが、主な作品は以下のとおり
・子連れ狼
・実験人形ダミー・オスカー
・オークション・ハウス
・クライング・フリーマン
・ゴルゴ13

そんなお二方がタッグを組んだ「花平バズーカ」..
(なんと!後にお二方とも、大阪芸術大学のキャラクター造形学科で教授をされてます-)

遠いむかし、本屋さんでドキドキしながら立ち読みしていた記憶をたどりながら
今、大人買いして読み直してみるのもいいかも?しれませんね

はい、続いては
巨匠「手塚治虫」先生のこの作品

ザ・クレーター
『ザ・クレーター』※画像クリックで立読サイトへ

手塚治虫の連作短編シリーズ
1969年から1970年にかけて「少年チャンピオン」に連載された作品です

たしか読んだのは小学生のころ..
17作品読み切りで、『人間の心をテーマにした物語』と謳うだけあって
とても印象深い作品が多かったと思います

いまでもよく覚えているのは.. 「八角形の館」と「生けにえ」
こんな少年時代に読んだマンガのストーリーが、じぶんの人生に多少なりとも影響を及ぼしているのかもしれないです..^^;

八角形の館

「八角形の館」
進学か漫画家になるかで悩む青年..
その前に不思議な老婆が現れ、コインを渡してその出目で将来を決めろと勧める

コインの出目は漫画家を示していたが、青年は不安そうだった

それを見た老婆は、「もし漫画家でいることが嫌になったら、八角形の館に来い
そうすれば一度だけもうひとつの人生に変わることができる..
ただし二度目は許されない」と言い残して消えた

当時、将来は漫画家になりたい.. なんて漠然と考えていたわたし(^^ゞ
そんなこともあってか印象深いのかもしれません..

生けにえ

「生けにえ」
2000年前のメキシコ..
マヤ帝国の祭壇では、ある少女が神への生けにえとして首をはねられる直前にあった

少女は、死ぬ前にあと10年生きて結婚し、子供を作りたいと神に願った
神はその願いを聞き入れ、少女から記憶を消し去り現代の日本に転生させる

小学生だったわたしにとって、とおい昔.. 実際にこんなことがあったのだろうか!?
ということ自体が、とてもショッキングだったように記憶しています
(史実として、メキシコではアステカの時代に人身御供として生贄をおこなっていたようです)

上記二作品以外も、短編作品ながら、読み応えのある流石の手塚作品といえます^^

そして最後に、この作品
わたしにとって.. いちばん衝撃の大きかった作品となります(@_@;)

デビルマン劇画

はい、「デビルマン」です..

え?、これデビルマン?.. なんて方も、もしやおられるかもしれません
そんな方はこちらのデビルマンならご存じでしょうか..

デビルマンTV

人間味あふれる正義の味方.. TV版のデビルマンです

結局、さいごも『花平バズーカ』に続き「永井豪」先生の作品となってしまいました(^^ゞ
先にも書いたように永井作品にはエロ・グロ・ナンセンスが付きもの..
そして、この劇画版の「デビルマン」にはバイオレンスが加わります

いや~、もうこの「デビルマン」を本屋で立読みしたときにはほんと..
ショックでした(@_@;) というか.. 今で言うトラウマになりそうでした

これは小学生に読ませちゃイカンでしょ!今でもそう思ってしまいます^^;

デビルマンcut

もし、夕方近く,, テレビでよく見ていたあのデビルマンしか知らないあなた!
おとなになった今、”ほんとうのデビルマン”を見てみるのもいいかもしれませんよ-(笑)

それでは恒例の「想い出の一曲」
今回はこれです

以前にも少しだけ紹介したことのあるTV版デビルマンのエンディング曲
なぜかホッとします^^

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      2017/05/04

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