昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

恋愛感情

スポンサーリンク

誰もが経験する甘くて切ないもの.. あるいはつらいものだったり.. ですね^^

でもあらためて考えてみると、人生における大きな醍醐味のひとつだと思えます。

 

異性に対する特別な感情が芽生えるのは意外に早くて、小学校にあがる前には「誰々ちゃんのことが好き..」みたいなことをすでに話していた記憶があります。

でもまだ恥ずかしさはなくて、小学校までは普通に男の子、女の子関係なく友達がいて元気いっぱい遊んでいました。

 

ところが、中学生になり思春期に入ると、途端に恥ずかしさとともに特別な感情が芽生え始めます。いままで普通に見えていた女の子が急に大人びて見えたりして..

 

男性特有の視点で考えると、このころから女性に対してじぶんなりの幻想をつくりあげていくような気がします,, (あくまでわたし個人の見解ですよ.. )

中学時代、隣の席の女の子にこんな話をした記憶があります.. (九州弁です^^)

「いい香りするけど.. 香水かなんかつけてると?」

「うんにゃ。なんもつけとらんよ。」

当時は、とても不思議な感じでした.. 小学校まではなんにも感じなかったのに..

 

それから、まわりの同級生もどんどん大人びてゆき、女の子としゃべることもほとんどなくなっていきます。しゃべると緊張するので..

それとは反比例して、じぶんのなかの理想の女性像は妄想とともにどんどん膨れあがります..(笑) なので、ますます女性と接すると緊張するようになります。

 

あらためてこんな風に自己分析すると人間ておもしろいですね..

じぶんで色眼鏡をかけて(縛りをかけて)、勝手にじぶんで制限をかけていくみたいです。

 

そんな思春期をすごしながら、じぶんの追い求める女性像を探究します。ときには撃沈しながら..

撃沈しながら、その女性像にも磨きがかかり、変化していきます。

なにも考えることなく、かわいければこころ惹かれていた若年のころに比べ、徐々にそれだけではない大切なことに気づき始めます..

 

恋愛感情.. こうした感情も、人として精神的に成長していくための一つのプログラムのようでおもいしろいです^^

現在はロボットや人工知能の開発もかなり進んでいると思われますが、こうした感情も人工的につくられて、ロボットが恋愛感情をもつような時代がもくるのでしょうか..

それだけはひとさまの専売特許にしてほしいと思ってしまいます..^^;

 

スポンサーリンク

Follow me!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

プロフィール

プロフィールテキスト

      2017/03/09

 - 日々好日