昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

お父さんのための空腹感講座

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これからお話しすることは、あくまでも個人の見解です

いわゆる世間一般の『常識』とは少し違った見解なので、困惑される方もおられるかもしれません..
でも、わたしなりに”実感”していることなのでまったくのデタラメでもありません

その点ご了承いただき、軽い気持ちで読み流していただければ幸いです(^^ゞ

夏の太陽

いや~、それにしても毎日暑い!

こんな連日の猛暑日、熱帯夜が続いても..
わたしはここ十数年、食欲が振るわないといったことで悩んだ記憶がありません

自前のはなしで恐縮ですが..
30代も半ばを過ぎたあたりからでしょうか
「もう食欲が止まらない」といった感じで、とにかくよく食べるようになっていました

もともと子どもの頃から、どちらかと言えば貧弱な体型で食も人より細い方でした
なので、たくさん食べれる友達などを見ているとほんとうにうらやましかったものです^^;

そんな想いもあってか、中年以降の”この現象”をわたし自身、当時はとても「良いことだ!」と思っていたのです

中年太り

見た目にもふっくらとして、お腹もビール腹 (笑)
恰幅(カップク)がいいとか言って、逆に貫録さえ感じてしまうその見映え
年齢的にも円熟期^^

たとえ仕事がきつくても、使えるお金はそこそこ持ってるし..
安くて美味しいものなんて、そこらじゅうにあふれています

三度のメシが、何よりのストレス解消(..いやいや実際は三度どころではないのですが^^;)

夏料理

こんな暑い時期..
「美味しいものをモリモリたくさん食べて、栄養をたくさん採らないと夏バテするよ」

一般的な常識?としてなんとなくそんな考えが刷り込まれています
そして毎日たらふく、「お腹いっぱい」を繰り返すのです

そう言えば.. つい先日(゜o゜)
こんな内容をテレビでやってました

それは「台湾」でのいわゆる”生活習慣病対策”

おおまかな内容はざっとこんな感じ
(正確な年代、数値はあいまいです.. すみません)

2000年前後(あいまいです<(_ _)>)
台湾では、肥満や糖尿病、心疾患、脳血管疾患、高血圧など
いわゆる生活習慣病を患う国民の増加傾向から、ある対策がとられ..
その結果、大幅な改善が見られた!

いったいそのミラクルな対策とは..(゜o゜)

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それはとても単純なこと!
一日数十分の運動を続ける という(とてもありきたりな)ものでした(@_@;)

映像を見ていると毎朝の太極拳の様子が..
(説明によると、以前にもまして参加人数が増えているのだとか..)

太極拳

たしかに太極拳はカラダにとてもいいと思います
わたしも数年前まで習っていて、基本的な動きはいまだに実践しています
歳をとってからも続けられるとても優れた運動だとわたしも思うのです

ただし、根本的な原因は何も変わっていないのでは.. と思ってしまうのです
そんなことで劇的な改善がほんとうに見られたのでしょうか?

さらに映像を見ていると、朝の運動を終えた人たちの朝食のシーンが(゜.゜)
大量の朝食をモリモリと美味しそ~に食べているのでした
そしてみなさん.. ほとんどの方がメタボ体型 (笑)

さらに番組内では、権威ある○○大学の医学博士がこう説明を加えます
「タンパク質をしっかりとることが大切なのです」

ええ?

調べてみると台湾という国、アジアで最も肥満率が高い国らしく
生活習慣病と言われる慢性疾患が死因トップ10の上位を占めるとのこと

おそろしいことに.. わたしたちの日本も似たような状況にあるのでした ^^;

生活習慣病とは、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、肥満、心臓病、脳卒中など
おっと、忘れてはならない「がん」だって..
その病名の数々を聴いただけでも、とてもメジャーな面子がズラリ

生活習慣病を減らすために有効なこと..
極度のストレスを減らし、適度な運動が有効であることくらい何十年も前からわかっていること!

なのに減らない
年々医療レベルだって進歩しているハズなのに.. 逆に増えてる!?

一体全体、どういうことなのでしょうか?

最近は時期的に日が長く、夜の7時をまわってもまだ明るかったりしますが
そんな時間帯に、ランニングやウォーキングをしている中年世代をよく見かけます
(..というか、最近とくに増えてるような感じがします)

カラダを動かすことは決して悪いことではなく、無理なく習慣化していけば、とても効果的だと思います

中年世代以降の健康志向の高まり、というか..
毎年の健康診断でひっかかかる○○異常 → 健康への不安感
わたしたち親世代が、お医者様からいただく山ほどのお薬.. そんなに飲まないといけないのか? → じぶんもそう遠くない未来、そうなってしまうのかといった不安感

そんな鬱積した不安感が原動力なっているのかも..!?

しかし

昼間フルに働き、しかも年齢的にも責任の重い役職世代であれば..
(一部の例外的サラリーマン等は別として)帰宅後の運動は、そうとうにカラダに負担をかけるのではないでしょうか

そこで、ここからが本題です..(^^ゞ
健気にも一生懸命にランニングに励むオジサンを見て、わたしは言いたかった

ほんとうは直接、その場で
でもそんなことをしたら、”変人”か”正気でない人”と勘違いされて通報されても困るので..(笑)

ブログに書くことにしました
何と言いたかったのか..

「もっと、空腹感を感じてみませんか」

こう言いたかった^^

キーワードは「空腹感」

わたしは医者でもなければ、医療関係者でもありません
だから、どうどうとあっけらかんと言えてしまいます..(^^ゞ

皆さんが一日のなかで、もっと”空腹感”を感じるように生活できるようになれば
いわゆる生活習慣病のたぐいは、あきらかに減ると思うのです

さらにわかりやすく言えば 「粗食」にする ということです

生活習慣病について何十年も前から議論がなされ、研究がされ、いろんなことが言われていますが
増加傾向が止まらないのは、そこに人間の「欲」が絡むからなのだと思います
(この点について、ほんとうはもっと書きたいところですが.. あえて書きません..)

さて、ここまで読んでいただいた方ほんとうにありがとうございます<(_ _)>

さらに、ここまでの内容を読んでみて何か心に感じるものが少しでもあったのなら
ぜひ、実践されることをお勧めします

最初の一週間がクリアできれば、カラダが軽くなったり、頭がスッキリとして集中力が増していることに気付くと思います

中年太り2

そして、現在のあなたがメタボ体型であれば、ほどなくお腹がすっきりへこみ、うっすらと割れていることに気付くでしょう(本来、筋トレなんかしなくても、普段の実生活のみで腹筋は普通に割れるのです)

そして、三か月も過ぎた頃には..
あなたの体型は20代のあの頃の体型に、あごの下についた余分なお肉もとれてすっきりフェイスライン
「どうしたんですか? 何か始められたんですか?」

そんな質問をちょくちょくされることでしょう^^

顎の贅肉

では最後に..
「粗食」にするって、結局どうすればいいのか

それこそ単純明快、一日に食べる絶対量を減らすのです!

言うは簡単、でも実行継続はなかなか難しいもの (^^ゞ
はなっから「そんなバカらしい..」でおわる人も多いのかもしれません..

そこで、この単純だけど実行継続の難しい「粗食」を少しだけ楽?にする”秘策”

それが「空腹感」なのです

空腹感

毎日三度の食事(あるいはそれ以上)のとき、しっかりとした「空腹感」を感じて食事をとっていますか?
時間だからと、いつもの習慣で食べていませんか?

以前にも書いたようにこの「空腹感」というサイン
とても大事な感覚なのです!

この「空腹感」を感じているとき、カラダは余分な脂分(中性脂肪等)を使っているのです
なので、「空腹感」を感じることなく、あるいは十分に感じることなく次の食事をとるということは..(゜o゜)

はい、どんどんカラダに貯めていくということですよね

そして、食事をとるという行為自体、実は想像以上に体力を消耗しています
(これは、年齢を重ねるごとに実感できると思います..)
一般的に一回の食事から次の食事までにあけるべき時間は4時間から7時間とされています

毎日のじぶんの食生活を振り返ってみましょう
食事の間隔は充分に空いていますか?
三度の十分な食事に加えて、ちょこちょこと口に放り込んでいませんか (笑)
(過去のわたしが、まさにそうであったように..)

もしそうであれば、そうとうに内臓に負担をかけているということが言えると思います..^^;

さらにもう一つ、「粗食」を楽にする”秘策”その二

それは、ゆっくりと30回以上は咀嚼(ソシャク)して、食事するということ
(要はよく噛んで、ゆっくり食事しなさいってことです)

これって、むかし”おじいさん”や”おばあさん”に言われていませんでしたか?

これにより、細かく噛み砕かれた食物が体内に入ることになり、消化効率も良くなります
さらに、食事に時間をかけることで、満腹中枢が脳に伝わり、食べ過ぎることがなくなるのです

 

さて、ここまでいろいろ長く書きましたが
長年の習慣を変えるということはほんとうに大変なことです.. それが食生活のように、欲望に絡むものであればなおさらのこと

でも、これだけはハッキリと断言できます
食生活を見直すことで、間違いなく現在よりも健康に近づくことができます!

以前にこのブログで書いているように、わたしは数年前にそれこそ生活習慣病である「脳卒中」を患いました

病気の前はそれこそたらふく食べる毎日、脂質異常の診断結果あり
血圧は薬で抑えていました

病後、治療を終えて普段の生活に戻り、毎日飲む薬の数も少し増えました..
なので血圧も低いままで安定し、血液検査の数値も正常値内をキープしていたのです

ところが!

退院から数か月後.. 血圧が徐々に上がっていることに気付き..(゜o゜)
退院後の定期の血液検査でも脂質関係にも少しづつ異変が..

その瞬間、わたしはハッキリと自覚しました
このままでは、また同じことの繰り返しだ.. と(@_@;)

そしてその日から、わたしの一日二食の生活が始まったのでした(正確には2.5食ですが..)

 

現在もその食生活は続いています
結果、薬の量も退院時より減り、降圧剤は毎日飲むことがなくなりました
(そのかわり、しっかりと毎日の測定は怠りません)

今回はいつもより少し長くなってしまいましたが..(^^ゞ

これからの世界でも稀な.. 超高齢化社会
いわゆる「がん」の発生率も3人に一人から2人に一人になるのだとか!?

「なんだか釈然としないな~」

そう感じている人はきっと多いと思います

じぶんのカラダはじぶんでしっかりと守りましょう、それが基本だと思います
(幸いにもここまで情報網が発達しているのですから..)

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はい、それではいつものコーナーです
この曲を聴くとなぜかカップヌードルを食べたくなるのですが..
この歳になり、いろいろと知ってしまうとなかなか食べられません ^^;

大沢 誉志幸 「そして、僕は途方に暮れる」

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      2017/09/21

 - 健康