昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

肥後守(ひごのかみ)

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いや~、寒いですー^^;
年明け2週目、ここ熊本でもいよいよ本格的な寒さ到来です

明日は雪が降るかもしれません..

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これから2月頃までは積雪も多くなってくるでしょうねー
カラダを冷やさないようにして、体調管理にはくれぐれも気を配りたいものです^^

さて、今回は「肥後守」
(ヒゴノカミ)と読みますが、何だかわかりますか?

わたしはずぅ~っと、(ヒゴモリ)って読んでました(^^ゞ
しかも「肥後」って付くので、当然ながら熊本発祥のモノだとばかり..

どうも全国的なものらしく、商標登録までしてあるようです(゜o゜)

このブログを読みに来られる方で、知らない方は少ない?とは思いますが..
一応、簡単な説明をば

「肥後守」
日本で戦前から使われている簡易折りたたみ式刃物(ナイフ)
登録商標であり、特定の製品の名称であるが、同形状のナイフの
総称として呼称されることが多い(ウィキペディアより)

わたしの記憶では..

小学校の頃には、すでに持っていて
学校時は筆箱の中に
授業時以外の遊び時には持ち歩いていたような..

細い樹や竹を加工して、こどもながらいろいろと作った記憶があります
(現在の感覚だと刃物なので「コワイ」が先に立つのでしょうが..)

こんな感じのモノです

肥後守

当時はシャープペンシルが出始めた頃で、まだまだ鉛筆が主流
小学校に入ったら自分の鉛筆くらいナイフで削れないと..

親にそう言われて、えんぴつを削る練習をしたものです
(当時は学校でも鉛筆を削る練習をさせられました)

鉛筆

でも、なかなか上手く削れないんですよね..

なかなか上達できないまま、いつの間にやら便利なモノが主流に

そう、鉛筆削り器..
そして間もなく、電動式鉛筆削り器
わたしは上手く鉛筆を削る技術を習得することなく卒業します

今思えば.. とても素敵な技術を習得する機会を失くしたような
そんな気がします(-_-)

こどもが、こういった刃物を持ち歩く

現在の感覚ではとても危険なことだと思われるかもしれません..
しかし、当時はごくごく当たり前のことでした

この「戦前から使われていた簡易折りたたみ式刃物」に限らず

便利なモノ、あるいは便利なコトと引き換えに、
わたしたちは、何か大事なコトを学べずにいることが
むかしよりも多くなっているのかも..

そんなことをふと、考えてしまいました

電動式削り器

 

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想い出の一曲
今回から、こんなコーナーを設けてみました~

それでは第一弾、どうぞー

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      2017/03/09

 - ノスタルジック