昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック

うさぎ屋で暴れまくる「ムー一族」とは

投稿日:2016-07-20 更新日:

ムー一族

と聞いて、なんだかわかりますか..
決して、新たに発見された未開地の土着民でもなければ、伝説の種族でもありません..(笑)

れっきとした日本のテレビドラマです^^
TBS系のホームドラマ(水曜劇場)で、1978年から1979年の間に放送されてました

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もう毎回楽しみで..
そんな方も多いのではないでしょうか.. わたしもそんな一人でしたね~

今回はなぜ、この「ムー一族」かと言えば..

先日、あるテレビ番組で、女優の樹木希林(きき きりん)さんが出演されていました

サプライズで登場した夫の内田裕也さんが、妻のきりんさんのことを静かにほめる映像が..
今までの内田さんのロケンローかつ、凶暴なイメージ..
これが見事に崩されて、ほんと衝撃でした..(゜o゜)
というか、なんだか微笑ましく感じて..

もちろんルックスはロケンロー..でしたが..(笑)

そんな、傍らで微笑む.. きりんさんを見ていて
「あ、そういえば昔、おもしろいドラマがあったなー」って.. 
思い出したわけです

まず思い浮かんだのがこの映像

ムー DVD-BOX 2

けっこうなインパクトでしょ..(笑)
デザインは横尾忠則さん.. さすがです!

わたしは知らなかったのですが、このドラマの前に「ムー」として放送されていて
その続編として制作されたようです

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内容はというと、これがまたスゴくて..

東京都中央区新富町にある、創業90年の足袋屋「うさぎ屋」が舞台
テレビドラマなんだけど、情報番組風のコーナーが突如始まったり.. 挿入歌(..林檎殺人事件など)を歌いだすわ、他番組との連動やら、生放送だらけのドタバタで.. 毎回、意外な展開が目白押し..

ほんと、おもしろかったですね~

レギュラーの伊藤四郎さんが同時期に出演していたバラエティ番組「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」
そのキャラといえば?

そう! デンセンマン

デンセンマンの電線音頭

デンセンマンも「ムー一族」に数回登場!!
番組「クイズダービー」やドリフターズとのコラボもありました..(@_@;)

そんな革新的テレビドラマだった「ムー一族」

わたしにとって、印象深く残っているのが、拓郎役:郷ひろみさんとの絶妙なかけあい..

それともう一つ、
二階堂役:細川俊之さんのシーン!

細川さんのなんとも派手な出で立ちと、子分役:たこ八郎さんとのコンビが最高でした
もうお二方ともおられないんですよねー

DVDでまた見てみたくなりました..^^;

ムー一族 DVD-BOX 1

去り際の決まり文句 「また.. ちょくちょく.. ちょく参ります」..

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