昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

日々好日

何のための仕事?働きがい? これまでの人生が教えてくれたこと..

投稿日:2016-06-04 更新日:

 

若かりしとき、同僚とよくこんな話しをしていました..

生活のためだけの仕事なんて、やりたくないな~

要は、仕事に対してものすご~く 「働きがい」を求めていたのだと思います。

 

卒業を控え、就職活動を本格的に開始するころになると ようやくじぶんは何を生業として生きていくのか.. 何て事を真剣に考え始めました。

今考えると、精神的にもずいぶん幼かったのだと思います(^^ゞ

早い人だと、もっと小さなころから「この仕事で生きていきたい!」とか、「じぶんは何をして生きていこうか?」なんて探究を始め、それで進学先を決めたりするものです。

一時期は「じぶんの将来について」真剣に考えたものの、そこは悠長な学生時代.. あれよあれよと時間(とき)は流れます。

とりあえず 決まった就職先で いざ社会人生活を始めることに..

いつの時代も社会人一年目とは辛いもの。慣れない仕事に追われる日々^^;

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そして仕事に慣れた数年後.. ふと思い立ちます。

おれって、こんなんでよかったっけ???

仕事にもとめるもの.. それって、何なのでしょうか?

一生を賭けれる仕事

お金? 生きがい? それとも..
時間つぶし?

一日の大半を労働(仕事)につぎ込むのだから、ほんとうに自分が納得できるコトに時間を費やしたい。

言うなれば、自分の命を削りながら その対価としてお給料をいただく..

ならば、わが命を削るに値するような『仕事』をじぶんの生業としたい!

そうした深層の願望があってか、転職を繰り返しました..

しかし、現実はなかなか上手くはいきませんでしたね^^;

これこそ『わたしが一生を賭けれる仕事』なんて、そう簡単には見つけることができません..

一生を賭ける仕事だからこそ、一生の早い時期からその探究を始めるべきなのです!

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やるかやらないか..

でも、安心してください(^^)

かと言って「じぶんにはもう遅すぎる.. 」なんて考え方は、これまた違うと思います

いつだって、始めるのに遅いということはないのだから..

「始めるか」「始めないか」これが最大のポイントなのです!

思い立った時点から、『何か 始める ための行動』を起こしてください。始めなければ、現状と変わらない「0」のままです

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不思議な体験

そうした一見無謀?とも思える社会人生活を送りながら、いつのまにやら 人生もゆうに半分を越えてしまいました(^^ゞ

そんな”わたし”のしがない経験のなかでも、不思議に思うことが一つ

ポイント

☆それは何故か、繰り返し起こるのです..

 

似たような”状況”が、時と場所(職場)、人を変えて起こるといったこと..

(おいおい、またこのパターンかよ.. といった感じです)

なかには、「前にこの状況 経験してたから助かった~」なんてことがあったりします。

不思議ですよね~
でもほんとによく起こります。

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なので突然やってくる、ちょっとびっくりするようなことでも。「あ、これって後々必要な経験なんだろうな..」って思えるようになりました^^

これって (゜o゜)

最近だと「引き寄せ系」の本などをよく読まれる方なら おなじみのこと?..

そんな(非科学的な)考え方に馴染みのない方からすれば「怪しい..」なんて思われるのかもしれません..

それでもほんとうによく起こることで、実際に助かるのでじぶんの中では馬鹿にできないことなのです (-.-)

一つの答え(まとめ)

現在、わたしのなかで「仕事にもとめるもの(働きがい)」は? と聞かれれば..

「経験」です!

そう答えるでしょう。

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じぶんが経験したことは、なにものにも代えがたいじぶんだけの貴重な財産

そんなことをほんとうに感じるようになりました。

若いひとでも賢い方はすでにわかって行動しているのでしょうね..

そんな人とも過去に出会い、いろいろと学ぶ機会を得ることがありました(^^)

偉人の記憶

「人生とは、目的に満ちた 経験である」

むかし、どこかで聴いて今でも憶えているコトバ.. だれのコトバだったのやら?

今でも思い出せないのですが (笑)

追記(2018.5.30)

“上のコトバ、わかりましたー(^o^)
「エドガー・ケイシー」のものでした

むかし見た、”あの番組”のラスト付近で発見!
気になる方は
こちら” ← TV番組『知ってるつもり』エドガー・ケイシー

わたしもまだこれから先、大好きな仕事をやりながら いろんな経験を重ねていきたい思っています。

願わくば、楽しいことだらけ..の (^^ゞ

そんな経験たちでありますように..

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