昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

日々好日

人生の目的って結局何なの? 今50を過ぎてあらためて考えると

投稿日:2018-10-11 更新日:

ある日、一つの家庭に 突如 出現(誕生)する。

すでに存在していた家族からすれば、それは待ちに待った誕生.. だったのかもしれません。でも、生まれてきた当の本人にとっては、いきなり視界が開け、未知の世界に放り込まれた感じ(笑)

当然ながら生まれた直後のことなんてほとんどの人は憶えていないと思います。少なくともそこから数年後のぼんやりとした記憶があるだけ..

そしてそこから、それぞれの人生がスタートしていきます。

「何のために生きてるんだろ?」

もちろん 小さなころは、そんなこと考えもしません。

すこし大きくなってテレビのニュースやドラマなどで人の『死』がとり上げられると.. 「人は何のために生きるのか」みたいなことが話題になったり、考えさせられたり。

すると「ふーん、ただ生きてるから 普通に生きてたらそれでいいんじゃないの」程度のことしか考えられなかった..

今振り返って考えてみると、ずいぶん恵まれていたのでしょうね (^^ゞ 切羽詰まる状況なんてほとんどなかったことに気付かされます。

人によっては、若くしてとてつもなく困難な人生をおくる人もいるわけで.. そうなると必然的に人生の意味について考える時期も早くなるのだと思います。

わたしも人生の折り返し地点をとうに過ぎ、そうしたこともちょこちょこと考えることが多くなったような気がします..

今回は、そんな人生最大の疑問!?をわたしなりに考え、旅(人生)の途中ながら.. 現時点での結論を出してみたいと思います。

よろしければお付き合いください (^^)

何のために生きる?

もういきなり結論からです(笑)

何のために生きる、つまり人生の目的とは.. ずばり 楽しむことです! 50年以上生きてきて、たどり着いた答えが「楽しむこと」..

「そりゃー、楽しめるんだったらそれがイチバンさ。でも、そう上手くいかないのが人生だろ!」

あるいは..
大きな悩みにぶつかり苦しんでいる人、絶体絶命のピンチの中 必死にもがいている人にとっては..「楽しみたくても楽しめない人もいるんだよ!」なんて、怒られてしまうかもしれません。

それでも、人生は楽しんだもん勝ちだし.. 「楽しむこと自体 人生の目的なんじゃないか..」そう思えるようになりました。

楽しめないよ!(`ロ´)ノ

そりゃ、生きて普通に生活してればイヤなこと、腹のたつこともあります。病気して気持ちが沈み込むことだって..

でもよくよく(振り返って)考えてみると、いつのまにかそんな状態を抜け出ていたことに気付かされます。

とかく不幸戦線真っ只中にあっては 辛くて、いいことなんて何も考えられないかもしれません。

でも、ほとんどの場合は..

ポイント

そんな状況にあっても少しだけ別の見方をしてみる。少しでも自分の気持ちが楽になるような考え方をする、あるいは、まったく別の楽しそうなものや美しいものを見てみる。

そんな単純なことでも、一瞬でこころがほぐれていくような感覚を味わった経験ってないですか?すると、意外と早くイヤな状況から抜け出ていたりするものです..

逆に、ずぅ~っとイヤな気持ちのままで悩み続ける (-"-) これは辛いです.. するとさらにイヤなことが重ねて起こったり、なかなか抜け出せない (ノД`;)

人間って意外と、大なり小なりこのイヤ~な刺激が好きだったりするものです..

なので、放っておくとますます深刻に考える。どんどんイヤな方向へ気持ちが向かう。するとますます上手くいかないのです (~o~)

だからこそ、楽しんでみる(面白がってみる)。楽しんで気持ちの上だけでも悩みから離れてるあいだに、自然と状況がいい方向へ向かってたりするものです。

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意外にあっと言う間かも..

若いころにもありましたが、ほんの数年前のことだと思っていたことが、実は10年以上も前.. なんてことがあったりします。

過ぎ去ってしまえば、時間なんてあっという間^^; 結局は、わたしたちの人生だって似たようなものだと思うのです。

もちろん、その間には様々な経験があり、良いことも 悪いこともあるはずです。その時にはとても辛くイヤな経験だったとしても、そのおかげでいい経験ができたなんてこともあったりしますよね。

”失敗は成功の種”なんて言われ方をしますが、この歳になると.. 「なるほど ホントウのことなんだな~」なんて思えてしまいます。

人生、山あり谷あり。でも過ぎ去ってみればあっという間..

それならば苦しいなかにも、何がしかの楽しみを見つけながら、嵐が過ぎ去るのを賢くやり過ごしたいものです。

いつだって始められる!

なんだか気持ちがのらないときや、イヤなことがあって沈んでるなって気づいた時がチャンス!

現実を完全に無視して、自分が楽しいと思えることだけを妄想してみる。あるいは、時間を忘れてしまえるくらい熱中できる大好きなことに、しばらく没入してみる。

できれば毎日のなかで、そんな時間を少しづつでも持つようにする。するとどういった変化が訪れるか?

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人生の一大事のように思えた悩み事が大して気にもならなくなり、事態は意外な方向へ。あるいは、逆にとてもいい方向へ動き出すかもしれません。

大事なことは、じぶんのこころの在り方一つ。できれば なるべく早く、いつだって始められるのです。

まとめ

おそらくは みな幸せで、できるだけ楽しい人生を送りたいはずですよね (^^)

「おぎゃー」って生まれて、生まれた時点で境遇に差があるのも現実です。そんなスタート地点からの格差をものともせず、成功をつかみ取り豊かな人生を手に入れる人がいます。

逆に.. 裕福な家庭に生まれながら不幸な人生を歩む人。環境や境遇といった外的な要因に左右されない、そんな人生の不思議。その秘密はどこにあるのでしょうか?

そんなことを一時期よく考えていたことがありました (^^ゞ

生まれてきた環境や境遇などの外的要因だけが、人生を決めるのではないとしたら他に何があるのか..

 

そう。

その人の考え方や感じ方、内的要因しかないじゃないですか!そうしたことに気づき始め、いろんな本を読み漁りました。もちろん、いろんな考え方があって、そう思わない人もいるでしょう..

でも曲がりなりにも生きてきた中、わたしにも「考え方によってこんなにも見方が変わってくるのだな~」なんて経験が多々ありました。

それならば、どんな出来事もなるべく楽しめるような見方をしていこう。いいも悪いもない、すべてはじぶんの見方しだい..

なかなか、そう上手くは考えられないことも多いですですが (^^ゞ

それでも思うのです「人生は楽しんだもん勝ち!」だと

そしてそれこそが、わたしの人生の目的となっています。

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