昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

日々好日

掃除が楽しくなるコツ! 年末に向けて今年こそは

投稿日:2018-09-24 更新日:

部屋の中がモノであふれかえっている状態.. そう、わたしの部屋です(笑)

今年もあっという間に下半期も中盤を迎え、ハロウィンのオレンジ色が目につきだすと、年末に向かってさらなる加速度感が半端ないです^^;

とはいえ、年末までにはまだまだ余裕のあるこの時期。「今年こそは部屋をきれいにして、気持ちよく年明けを迎えてみるかー」なんて、目論んではいるのですが..

お掃除..(・_・)

毎年、いっつもギリギリ。大晦日直前になって慌てふためく..

そして、とりあえず普段のお掃除で「よし!」としてしまうのでした (^^ゞ なんだか不完全燃焼のまま..

子どものころは、いや
高校生くらいまでは、年末には家族総出でいわゆる「大掃除」をしていました。窓や網戸を全て外し、丁寧に拭き上げる。天井の埃を払い、床拭きをしたり、まさに細部にまでいたる年末のしめくくり。

内心面倒だと思う反面、掃除が終わったあとの達成感とスッキリ感はほんとうに気持ちがよかった。一年間の汚れを払ったきれいなわが家で、心身ともに新たな気持ちで年を越す。なんだか心持ちが違っていたような気がします..

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そう、あの時の感じをもう一度味わいたいのです(ーдー)ハァ

「すっかり準備万端整えて、新年を迎えたい」そんな衝動は確かにあるのですが.. 年末の忙しさにどうしてもわが家の掃除までは手が回らず、なかなか満足のいくような状態には至らない..ε-(´・`)

そんなモヤモヤ感を残さず.. 今年こそはスッキリと新年を迎えるべく、この時期からでもできる、何かこう「賢いお掃除術」みたいのがないのか.. 

今回は、片づけ上手を自負する あるマスターから伝え聞いた戦術パターン.. じゃなくて、お掃除テクをご紹介したいと思います。

究極奥義は「考えるな!ふき取れ」(^^ゞ ではなく、『分けて減らして上下スミ..』って感じです。

それでは、いってみましょう!

いつから始める?

気になったときにササッと掃除する!それがいちばんだと思うのですが.. なかなかそれができない (^^ゞ だから年末の『大掃除』なんてのがあるのでしょう (笑)

まだもう少し先ですが、気になる『大掃除』に向けて掃除を始めていくのなら.. 一般的には、11月の中旬以降くらいから掃除を始める方が多いのではないでしょうか。

あまり早くからやってもすぐに汚れるし、その判断はご家庭の状況にもよります。

でも、ここはまず手を付け始めることが大切!
頭でアレコレ考え初めてしまうと、面倒くさくなって結局始められなかったりします。開始日を決めたら問答無用、必ず始めるのです。

とにかく、毎年のことながら.. そのときは”あれよあれよ”という間にやってきます(・_・)

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何から始める?

さあ、ここからが本題でしょうか^^

11月中に始めるも、大晦日近くに始めるも。なるべくなら、普段の掃除よりも念入りに行いたいもの..
ならばいっぺんに終わらせずに数日にわけて、最小限の労力で行いましょう。

できれば、「そのお掃除する場所をどんな状態にしたいのか」イメージしておきます。これが意外とよい効果をもたらしてくれますよ。

そして、この日までに必ず終わらせておくといった「お掃除完了日」を決めておきましょう!

それでは、いくつかのステップに分けて説明していきます。

奥義その一(分散の術)

部屋全体を見回して
うへ~! いったいどこから手付けろっちゅうねん (゚Д゚;)」
そして、途方にくれる..(笑)

そんなショックを少し軽減して、やる気を促すために.. こんな方法から始めます。

先ず掃除する場所全体を確認したら、そこをいくつかのブロックに小分けしましょう!
たとえば、ひとつの部屋であれば今日は机まわり、明日はテレビまわり、次はトイレ。そんな感じで自分がなるべく楽に(短時間に)できる範囲に絞ります。

いくつかのブロックに分けることができたら、気になっている順に優先順位を決めます。そして、忘れないようにメモしておきましょう!

例えば、(わたしの場合だと..)こんな感じ。

① お風呂場
② トイレ
③ キッチン周り
④ エアコン
⑤ 机周り

先ずはこの作業だけです。

奥義その二(集合・除外の術)

ブロック分けできたところで、優先順位①からさっそく掃除にとりかかります。んで? いったい何から始めるか???

その場所(ブロック)内にある小物類をいったん一箇所に集めます。
先に決めた例で考えると「① お風呂場」なので、シャンプー類、ブラシ等ですね。

ここで、大きなゴミ袋かダンボール箱を用意します。集めた小物類を、それらに入れてその場所(ブロック)から出してしまいます。

これで場所がスッキリ、いくぶん掃除がしやすくなったと思います。

さて、どうしたものか

お掃除場所(1ブロック)から集めた小物類。これらを、「いるもの」「いらないもの」で分けていきます。このときに用意した”ゴミ袋”が活躍してくれます。

散らかって、片付かない場所というのは、多くの場合いらないモノであふれています。
それらをこの機会にいっきに処理してしまうのです!

いる、いらないを直感で振り分けていきます。(先の例のお風呂場の場合は問題ないと思いますが..)洋服やアクセサリー等、少し思い入れのある品物の場合、思い出にふけったり、やっぱり捨てられなかったり..

でも、ここではモノを減らしていくという作業が大きなポイントになります!
ひとつ自分なりの基準を持つのもいいかもしれません.. 例えば、「2年以上使ってないものは、思い切って捨てる」とかですね。

あるいは、すこし前によくテレビなどで見かけた”こんまりさん”的な基準もいいですね。わたしも妻も、このやり方はとても気に入っていて、たまに真似しています (^^ゞ

モノを触ってみて「ときめく」か「ときめかない」か.. 感覚的な基準に思えますが、実はとても理にかなっていると思います。

「書類は基本、全捨て!」って”こんまりさん”は言ってます。たしかに書類関係はたまりますよね~

ハガキ類、レシート類、どっかでもらった資料(チラシ)等うちにも何年も前からそのまま放置してあります (・_・)
これらを整理するだけでもかなり片付くと思うのですが..「あとで見ることがあるかも」ただ、それだけの理由でとってあります。

でも、よくよく見てみると5年以上も前のものだったりして.. そんな状態でどんどん積み重なっていくんでしょうね (-_-)

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ちょっとしたコト?

さて、小物類を移してずいぶん掃除しやすくなった当のお掃除場所。さっそく始めていくのですが、一つポイントがあります!

聞くと「あ~、そりゃそうだ」って思うのですが.. 実際そうしているかと言えば、してないことが多かったりします^^;(わたしだけかな..)

奥義その三(流れを追って確実に!の術)

どういうことかと言うと、高いところからはじめるということ!

ポイント

高いところから、低いところへ、そしてサイドから中央に

高いところに積ったちりやホコリが、せっかく掃除機かけた床に落ちてきたんじゃ..( ̄◇ ̄;) ってことですよね(笑)

例えば、換気扇やエアコン周り。めったに掃除する箇所じゃないんで、溜りにたまった汚れやホコリがあるはず.. そこから掃除していきます。

そう考えると、一つのブロック内でも「今日はエアコン周りだけ」をしっかり清掃するってことでもいいですよね。けっこうたいへんな箇所ですから..

そしてポイントは..

注意ポイント

今日やると決めた場所は、何があってもやりきる!

そのためのブロック分けなのです。
広範囲だと挫折してしまいそうでも、狭く限定しまえばなんとかやれそうです (^^)

一番大事なこと!

さてここまで一連の流れを説明してきました。この作業を確実にこなしながら『お掃除完了日』までに、すべてのブロックを掃除し終えます。

これまでのポイント、一連の流れをまとめると以下になります。

・完了後の状態をイメージする
・『お掃除完了日』を決める
・ブロック分けして優先順位
・小物類を集めて一旦外に
・小物類の仕分け
・「上下スミ中」の順番で掃除
・ブロック内は必ずやり遂げる

7ポイントですね!

この流れの過程で、ずいぶんモノも減らしていけて、ふだんなかなか手の付けられなかった場所もきれいになる。

精神的にもなんとなく違った高揚感を味わえるかもしれませんね (^^)

実は、お掃除のいちばんの醍醐味はこの点にあるのだと思います。きれいに掃除されてサッパリした感じ、なんとも言えない爽快感。部屋がきれいになっただけじゃない心地よさ..

ただ、完璧主義はいけません!

「これじゃ、ダメだ!」が始まると、途中イヤになって止めてしまう可能性が高くなります。

ポイント

完璧じゃなくても、決めた場所は終わらせる。

これが、実は最大のコツなのです!

そして、『お掃除完了日』までたどり着けた”あなた”は(あ、わたしも..)最高の爽快感と満足感で、新たなはじまりを迎えることができるでしょう。

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