昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

嗜好

今も忘れられない!? こころ動かされたあの映像

投稿日:2018-08-23 更新日:

夏の木陰
人目を気にしながら水着に着替える女の子
そう、あの映像..

「今の君は ぴかぴかに光って~♪」
※MINOLTA X-7 CM 宮崎美子さん ←クリックで懐かCM

そんなCM映像もそうなんですが、映画や街でふと見かけた広告
一瞬で心奪われてしまう..
そんなチカラをもった映像ってありますよね

今回はそんな印象的な「映像」について、思うところを書いてみたいと思います
いつものごとく、多少の脱線はお許しください (^^ゞ

映像媒体とはどんなもの?

さてさて、「映像媒体」のこれまでの主流と言えば..
テレビジョン(テレビ)

ご存じのとおり、その広告収入は業界の大きな収益の一つ
そんな理由から?、魅力的かつ強力なCM広告が数多く制作されます

先にあげた1980年代のカメラCM
当時 熊本大学の学生だった宮崎美子さんの初々しい”あのシーン”
忘れられないファンの方もきっと多いことでしょう^^

わたし的にはCM映像で思わず「ドキッ」とさせられた
こちら → 「斉藤由紀さんのCM」の方が印象深いです
時代的にも、もう少し後になりますね

さらにさかのぼれば絵画、そこから動く写真として映画が登場し
テレビ全盛期へと移り変わり

インターネット時代の幕開けと、そのさらなる進化により
小型の電話機に過ぎなかった携帯電話がスマートフォンへ

今やスマートフォンからの映像情報はテレビをも凌駕する
強力な映像媒体となりつつあります

スマホでこのブログを読まれている方もきっと多いですよね..

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映像手法はどんな進化を遂げてきたのか

前回の記事にも少し書いたように


ここ数年、いや数十年のあいだの映像技術の進化たるや否や
目を見張るものがあります (゜o゜)

静止画が動き出すということに先ず驚いた時代から
白黒映像がカラー映像に!

映像を録画して好きな時に見るという技術が当たり前になり
画面はどんどん大きく、画質も格段に良くなりました

学生時代、一人暮らしを始めたころ
14インチのブラウン管テレビを実家から調達し
録画用のVHSビデオレコーダーを値切って購入したのが、つい最近のことのように思われます (^^ゞ

わたしがコンピューターグラフィックス(CG)に夢中になり
情報や技術を追いかけていた時代..(ほんの数十年前)
それから技術は格段に進歩し、当時プロ仕様のテクニックが子どもでも扱えるレベルに

当時から、そのスピードの異常な早さは肌で感じていましたが
ほんとうに驚いてしまいます

映画などのCG技術を見れば一目瞭然ですよね (@_@)

みなさんご存じ、このPV↓↓↓

Michael Jackson - Black Or White

後半5;27あたりから始まる「モーフィング」
人が次々と(流れるように)変化していくCG技術に当時度胆を抜かれました

数年ぶりにあらためてこのPVを見てみて、マイケルのカッコ良さを再認識するとともに
マコーレ・カルキンが出演していたことに今 気づきました..^^;

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映像がわたしたちに与える影響

わたしたちの視覚から入ってくる情報は、この時代に入り鮮明かつ強烈
心理面に与える影響も一昔前に比べたらきっと格段に大きいはずです

映像の鮮明さに加え、加工技術も驚くほど進化しています
静止画の加工技術はおろか、その精度のまま、それを動画にも活用できます

今やどんな映像でも、パソコンレベルでいくらでも加工できてしまう
そんな時代なのです

先のマイケルのPVで使われていたモーフィング技術が20年以上前の技術
本気でやれば映像上、人物の顔のすり替えなんて簡単にできてしまいます

そういえば最近こんなCMありましたよね (笑)

金鳥CM 蚊がいなくなるスプレー 笹野高史さん「ボディビル篇」

静止画として疑いの目でみればなんとなく継ぎ目の不自然さがわかりますが
わずか数十秒のCMで、この映像を見せられたら..

「この俳優さん知ってるけど、こんなにムキムキだったの?」

..なんてことになりそうです (^_^;)
とくにお年寄りなら、絶対にわからないでしょ~

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映像が与える弊害?

先のボディビルの例から、もうわかりますよね..

「ホンモノ」はいったい???
そう、簡単にニセモノが作り出せてしまうのです

ひとの視覚って意外と単純で、簡単にだまされてしまいます

精度の高いCG技術と心理学を併用すれば..

映像が与える利点

ホンモノをより美しく、自然を生き生きとありのままに映し出すことが可能です

最近のテレビの映像の美しさときたら、ほんと びっくりしますよね-(゜o゜)
東京オリンピックのこともあってか、画面はどんどん大きく薄く
そして画質はもうとてつもなく精細です

現時点でもとんでもない感じですが.. さらに凄いのがこの先も出てくるんでしょうね
画面がなくなってしまうとか..

いずれにしても、映像をとおして感動がリアルに伝わる
簡単には行けないような遠い異国の地のすばらしい景色や人々の生きざま
ふつうなら知ることのできない世界(情報)

それらをリアルに体感できるということは凄い技術だと思うのです

国産メーカー有機EL テレビ(55V型 4K対応)が25万を切りました (@_@;)

まとめ

「百聞は一見にしかず」なんてコトバがあります
たしかに、実際に目で見た印象はとても強烈で、何回も耳で聞くよりスッと頭に入る

でも、実際に目で見た印象はとてもあいまいで、不確実なもの..
そんなことを感じたことはないでしょうか?

映像はあくまでも映像、それが「ホンモノ」をありのままに映し出しているかどうかはわかりません
「ニセモノ」とまでは言えずとも、少しだけよりよく見せるために加工されている可能性もあります

そうなると、それはもう既に”ありのままの姿”ではないのです
「ニセモノ」とは言いませんが..(笑)

いや、まてまて
見方を少しかえれば

「ホンモノ」をよりよく見せることで「ホンモノ」じゃなくなる、なんてことはないのかも..
それはより”洗練された姿”であって、偽ることでもなんでもない

ん~~
要はその人の考え方次第
個人が納得できれば、それはそれでいいのでしょう

映像技術に関していえば
これだけ機材(パソコン、映像機器)が高機能化し安価になっている時代
少し勉強すれば、プロ並み、かつ個性的な映像が簡単につくれてしまいます

その人独自の表現が自由自在、発信だって自由自在
、なかなか面白い時代だなと思います

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はい、それではいつものコーナー
今回から、記事の書き方を大幅にかえてみました
まだ慣れないですが、このコーナーは残しま~す^^

a-ha - Take On Me (Official Music Video)

80’の名曲、この映像と出だしからの軽快なシンセポップビートがしばらく耳からはなれません
何回聴いても、何度見ても飽きない

まさに名曲ですね~

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