昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

健康

腰痛改善とコルセットの危ない関係

投稿日:2018-07-01 更新日:

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「腰痛」で悩んだことってありますか?

こんな話しで始めたのは..
先日、うちの身内が腰の激痛で入院してしまったからなのです

原因は「腰」の圧迫骨折でした ^^;

高齢者であり、年齢的に「骨粗しょう症」もあるため
原因はある程度わかっていました

 

腰を痛めると、ほんとうに辛いです
カラダの中心軸である「腰」
ここを痛めてしまうと、何をするにしても支障をきたします

何かをしようとカラダを動かすたびに
激痛が走るのです(~_~;)
もう、たまったもんじゃありません

そんなこんなで

今回は”わたし”が経験した過去の「腰痛」体験から
改善のために役立ったコト
「失敗したな~」なんて後悔したコト等
綴ってみることにしました

(いつものごとく、あくまで個人の経験談です)
※実践は自己責任でお願いします<(_ _)>

 

今から20年くらい前でしょうか

ある資格試験を目指して必死に勉強していたころ
わたしも、突然「腰痛」なるものを経験することになります

こんな書き方をするのも
それまでに「腰痛」なんて経験したことがなく
まったく縁のないものだったからなんです (・_・)

学生時代にも、体育会系の友人が
「腰痛」で苦しんでいるのを見聞きしていました

でも、じぶんにはまったく縁のないもの
おそらく、じぶんは「腰痛」で苦しむなんてことは
一生ないだろう..

当時は本気で、そんなふうに思っていたのです(笑)

そんな”わたし”が突然「腰痛」持ちに..(゜o゜)

原因は「運動不足」に「ストレス」
引き金になったのは、重い専門書を背負っての原チャリ通勤
(当時、市内の専門学校に通っていました)

症状は不意にやってきます (@_@;)
四六時中、腰に傷みがあり
腰に負担のかかる姿勢で激痛が走りました

 

それでも当初は、まだ甘く考えていて
「サロンパスを2.3日貼っときゃ治るさ..」

でも (@_@;)

一週間たってもちっとも良くなりません

しかも..
ネットなどで調べるうちに不安が増大していきます

もしかしたら

ヘルニア..

ヘルニアの初期症状を調べます
「足の指にしびれ等々」

なぜか、なんとなく足先がしびれているような.. 気になります (~o~)

これって、まさに「ノーシーボ効果」
思い込みの恐怖ってやつ!?

hikiyose
「ノーシーボ効果」については↑↑↑で
以前に少しだけ触れてます

 

そんな恐怖にかられた状態で急いで病院へ
レントゲン以外にもMRIを撮り..

無事、「ヘルニア」ではないことがわかり
ほっと一安心したのでした (^^ゞ

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とりあえず最悪の事態は免れたものの
腰の痛みはそのままです

湿布薬と電気治療
それと、しばらくはコルセットを着用することになりました

最近のものは軽くて通気性も良く、
性能がずいぶん良くなっているようですが..

当時わたしが使用していたものは
プラスチック丸出しでゴツく
まるで鎧(よろい)のような代物でした(笑)

 

その他にも、運動不足のため
腰回りの筋肉が落ちているとのことから

腰痛改善に効果的な運動として
ストレッチと腹筋強化の体操を教えてもらいました

これは最近でも、少し腰痛があるときには
数日、思い出したようにすることがあり
実際に効果があります
(もちろん、個人差はあるとは思います)

以下に記載します

・腰痛改善ストレッチ法

仰向けにまっすぐ寝た姿勢(枕はしません)
1.片方の足は伸ばしたまま、もう片方のひざをおなかにつくくらいまで抱え込みます

(その状態で10秒キープ)

2.大きく背伸びをして力をぬきます

3.次に反対側の足も同じような状態でひざを抱え込みます

(同じく10秒キープ)

4.大きく背伸びをして力をぬきます

5.続いて、両ひざをおなかにつくくらいまで抱え込みます

(同じく10秒キープ)

6.大きく背伸びをして力をぬきます

以上、これをベッドや布団から出る前に行います

 

続いて、腰痛に負担の少ない腹筋運動
ということで教えてもらった方法です

腰に負担が少ないとはいえ、傷みがひどいときはやらない方が賢明でしょう

・腰痛改善のための腹筋強化体操

仰向けにまっすぐ寝た姿勢(枕しても、しなくてもOK)
1.両ひざを立てます(両手は体の横です)

2.骨盤あたりの腰を下(ベッドor布団)側に押し付けます

(その状態で10秒キープ)

このときイメージとしては、顏はおへそを見る感じ
また、お尻の穴を上方に上げる感じになります..

3.10秒キープ後、スッとちからをぬきます

4.上記動作を3回繰り返します

以上
簡単な動作ですが、続けると意外に腹筋がついてきます (゜o゜)

上の二つの簡単なストレッチと体操を
わたしは毎日、寝起きの数分間を使って実行してました

真夏の睡眠を快適にサポートする【水循環マット】で毎日ぐっすり!

数か月後、おおかたの痛みもとれて
なんとか通常の状態に戻るのですが..

ひとつだけ困った状態が続いていました

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それは..

コルセットが手放せない!

怖くてコルセットを外せないのです ^^;
一日外して生活すると、痛みが戻ってくる

また、うつぶせに寝ると翌朝、腰の調子がすこぶる悪い
この症状は、その後数年間続きます

コルセット自体は、痛めた腰を補強するという意味では
優れた道具だとは思うのですが..

これに慣れすぎてしまうと
逆に腰そのものを軟弱にしてしまう可能性があるような気がするのです

何ごとも、過ぎたるは及ばざるが如し..

コルセットも、大きな痛みがなくなった時点で
早めに外すべきだったかな.. と今では思います

 

それ以来じぶんの「腰」に対しては、以前に比べ
とても気を遣うようになりました (^^ゞ

重いものを持つときは、両膝を曲げて腹筋を意識するとか

年齢にが上がるにつれカラダは固くなり、運動量も少なくなりがち
できれば毎日少しづつでもカラダをケアするゆとりがあればいいのですが..
仕事も忙しくなりなかなか難しいですよね ^^;

短時間でできる毎日のセルフケアとして、ツールを使うのも一つの手です
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損なってみてあらためて実感してしまう健康

言わずもがな「腰」はカラダの主軸
ここが壊れてしまうと、ほんとうに不自由を感じます

年齢がいけばいくほど..
普段からのカラダのケアはほんとうに大事ですよね

kenko

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