昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック

学校の成績と「快」(心地よさ) の秘密..

投稿日:2018-06-12 更新日:

大人になった今
学校の成績で悩む(苦しむ)ということは
もうありません (^^ゞ

でも当時はほんとうに重荷でした.. よね

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わたしたちの世代であれば、小学校の低学年
くらいまでは

成績なんて、あまり気にすることなく

楽しいこと、遊ぶことしか
頭になかったような気がします(^^)

 

学校が終わると同時に遊びに行ってたし
休みの日なんて、朝から出かけて
日暮れ近くまで家には戻らない

今考えると、小さな体で
どこにそんな元気があったんだろ~
ほんと不思議です

でもむかしは普通に、どこの子どもも
そんな感じだったんですよね..

 

そんな”わたし”も

中学へあがり、高校受験を意識する頃あたりから
学校の成績というものが
少しづつプレッシャーとなり始めます

当時は野球部
中学2年生で成績は真ん中よりずっと下の方..(^^ゞ

以前に書いた変な奇病のせいもあって
野球部を辞めて、塾へ通うように親に説得されます

もともと、そこまで野球に情熱がなかった”わたし”
躊躇(ちゅうちょ)することなく即、退部..(笑)

友だちもいっしょに通うというので..
大学の先生、元教師やらが教えてくれる
小さな塾へ通うことに
..
(近くのプレハブ建てで、間借りのようなところ)



その後、その塾を紹介してくれ、いっしょに通う
と言っていた先の友人は

「レベルが低い」
「もっと名のある、有名な塾がいい」

そんな理由から
(友人は)その塾を辞めてしまいます
(その後彼は、高レベルで高額なある有名塾に.. 通い始めるのですが)

たしかに
当時その友人は、わたしよりも成績はずっと上
(わたしも含めて)
その塾に通うひとたちは、どちらかと言えば中より下の成績 ^^;

それでも、わたしはその塾に通うことになるのです

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変化は突然訪れます

中学も3年生となり、いよいよ高校受験も現実を帯び始めます
そんな3年生も2学期あたりから..

テストの成績で、わたしは突如上位ランクに (@_@;)
そんなことが、ちょこちょことあるように..

じぶんでもびっくりしてましたが
先生たちも最初驚かれていたのが
伝わりました (・_・)

それから少しづつ勉強(受験勉強)自体を
おもしろく感じ始め..

成績はいつのまにか急上昇

 

高校受験も終わってみるとあっという間

おもしろかったのは..

「レベルが低いから」という理由から
紹介してくれた塾を去って行った、あの友人

実は

同じ高校に入ってました!(~o~)

 

そして大学受験..
そう、当時は「共通一次試験」の時代

kyoutuiti
※国立大学 共通一次試験

「もともと頭は良くない」
そんな自己認識を持っていた”わたし”

努力してなんとか”いい大学”に入らないと..

そんな考えから
高校3年が始まる少し前くらいには
いわゆる受験勉強を始めています

とにかく時間をかけて、がむしゃらにやれば
なんとかなる!

そんな考えでした

なので..
高校3年生にもなると

授業をズル休みして受験勉強 (^^ゞ
ほんとうにそんなことをやってました

でも

悲しいかな成績は伸びない..
高校受験時には上手くいった勉強手法
(中学のときはズル休みしてませんよ..(笑)

これがまったく通用しないことを思い知らされます
(今にして思えば、恐ろしく要領が悪かったのでしょうね..)

勉強時間だけは費やしてるのに
まったく成績が伸びていかない
つらい時期でした.. (-_-)

インターネット家庭教師Netty

当然のごとく浪人生

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そして(不思議なことに..)

この時期もまた、ある時を境にして
成績は好転していきます

大雑把に言えば、次の二つの取り組みが
変化の”引き金”になったのだと思います

・もう好きな科目しか勉強しない
・勉強方法をいったんリセットする

 

一つ目の「もう好きな科目しか勉強しない」は
国立大志望から私立大へ目標を切り替えました

もともと、「広く浅く」よりも「狭く深く」といった
勉強のやり方の方が性に合っていました

二つ目「勉強方法をいったんリセット」
これについては
それまで使っていた問題集等をすべて破棄
当時流行っていた?
『有名大学に受かった受験生使用の参考書・問題集』
そんな怪しげな題名の本からピックアップした問題集等に
すべて変えて、気分も新たに勉強を再スタート

すると、結果は!

 

ある有名私大にすんなり合格 (・_・)

なんとか自分的にも納得のいく結果に
もっていくことができたのでした

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こうして、ふりかえって考えてみると
しんどい時期から「クルッと」好転していくときって..

何かしら、こころに「快」を感じる瞬間があったように思うのです
しんどさの中にも「快」(心地よさ)を感じる感覚

とても抽象的なんですが..

 

辛く、苦しい状況にあっても
その中に、何かしら.. 心地よさを見いだせる瞬間があれば
次第に状況は好転していくもの

 

何かと要領の悪い、こんな”わたし”が
ほぼ半世紀の人生の中で
実感し、見出した人生法則の一つ

なのでした.. (^^ゞ

 

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