昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

日々好日

加齢臭がおやじ臭を超える時

投稿日:2018-06-10 更新日:

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梅雨に入りましたね~
しかも台風まで発生して南方を通過中..

また気温の変化がどうも尋常じゃありません

ほんと気合入れとかないと
カラダがおかしくなりそうです ^^;

 

あ、それと今年は何故か
「赤いやつら」といまだ遭遇していません..

昨年の5月初旬ころ
そこらじゅうにウジャウジャ現れたやつらは
一匹も現れない ?(・_・)

今年は出ないのでしょうか..

akai

 

さて、加齢臭

昨今このコトバのイメージからして、あまりいい印象はありません

別名「おやじ臭」
だれがこんなイヤなコトバを流行らせたのでしょうか..(笑)

人間だって生きものである以上
なんらかの匂いは発するし

老化とともに、体臭の変化(..劣化)は免れぬもの

おそらくは人間だれしも一生をとおして
からだから発する臭いは多かれ少なかれ、あるのがあたりまえ
..のハズ

oyaji

 

なのに!

「おやじ臭」

なんとなく”さげすまれた感”が漂います..^^;

まだ小さなころ、祖父や祖母の家に遊びに行くと

いわゆる
”じいちゃん”と”ばあちゃん”の匂いが、そこにはありました

別に、「いやな匂い..」だとか「臭い」
なんてことも思わず

どちらかと言えば、とても懐かしい香り

ときには..
”じいちゃん”が

「プ~ッ」とやった匂いもまじる (笑)

なんてこともありましたが..

 

じぶんもその歳に近づき
思わず「プ~ッ」っとやったその匂いに
あのときの記憶が..

「あ、なんだか懐かしい..」
遠いむかしの、あの時と同じ匂い (^_^;)
”じいちゃん”のおなら
身内だと腸内細菌も似てるのかもですね (笑)

けっしてイヤな感じでない、なんだか懐かしい香り
あの時代まで瞬時にタイムトリップしたような感覚..

加齢臭にしても、似た感覚を味わえます

まくらの匂いを嗅ぐと..
「あ、父親と一緒じゃ (゜o゜)」

 

「匂い」、あるいは「香り」には
人間の感覚、あるいは感情までをも動かしてしまう
そんな不思議なチカラが!

だとすると..

「加齢臭」にも

実はそんな側面があるのではないでしょうか

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生きものにとって「匂い」とは
もともと、生命維持に直接かかわるほど重要なものだと言われます

例えば、危険の察知、状況把握
異性を判別したり、仲間とのコミュニケーション

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人間にとっても基本は同じ

だって人間だって生きものですから..

「匂い」=「臭(クサ)い」
この臭(クサ)さを、その時どう感じるかって実は微妙/絶妙なんですよねー

食べ物にしたって

子どものころは臭くて嫌な食べ物が
大人になり大好きになったり

同じ匂いであっても、ある人にはイヤなものでも
別の人には魅力的に感じてしまう..
なんてことも、よくあることですよね

夫婦間でのお互いの匂い(体臭)の合う、合わないって
(要は、相手の体臭が好きか嫌いか..)
実は夫婦関係の存続を左右するほどに大切なこと!?
..そんなことを聞いたことがありました
(もちろん真実か否かは定かでありません)

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人間、歳を重ねるにつれ
その体臭も変化し、匂いも強く
アクの強いものに変化したとしても

それは体が自然と変化して、匂いとなって現れたもの

あまりにも強烈な悪臭であれば
体調の不良を示すサインかもしれないし
生活習慣や食生活の改善の
大きなきっかけとなるかもしれません

こうしたものを一時的に使用するのも一つの手です
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年月が経ち劣化したから、価値がない
劣っている

そう考えるのではなく..

年月を重ね、深みを増し
より熟成された深みをもつもの

そう考えて
「加齢臭」をあらためてとらえなおすと

なにか新たな発見があるのかもしれません

そう (゜o゜)

たとえばヴィンテージの木製楽器

年数を重ねたボロボロの状態であっても
新しいものでは決して出すことのできない
深みのある、とてつもなくいい音色を奏でる

といったように

vint

 

現在日本は、世界でも類を見ない「超高齢化社会」
「4人に1人が高齢者」なのだそうです (@_@;)

厚生労働省所属機関の推計によれば
2035年には総人口に占める高齢者の割合は33.4%

そのとき日本は、「3人に1人が高齢者」という異常な世界..

 

「加齢臭」が高齢者の一つの魅力
そんな時代になってたらいいな~

なんて思ったりするのです

そのときはもう「加齢臭」なんてコトバはなくて
別の呼び名になっているのかも..

 

華麗臭

とかね

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