昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック 健康

ひと昔前にはなっかた.. 意外なモノから

投稿日:2018-03-24 更新日:

いや~、まいりました (^^ゞ
久々に風邪ひいてしまいました~

過去記事を見てみると、前回は2016年の11月中旬
(ブログって、こんな日記的な使い方もできていいですね.. )

あのころの「みんなのうた」

印象深いスペシャルなセレクトをご紹介..
忘れかけていた思い出の1曲が見つかるかもしれません^^

続きを見る

このとき以降、ほとんど病気とは縁のない生活を送ってきていたのですが..
ついにやられました ^^;

でも今回、ちょっと面白いことが..

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以前からずっと試してみたくてやれていなかった”あるコト”
それを試してみることにしたのでした (゜o゜)

以前からずっと試してみたかったこと?

それは..

 

”すぐ病院に行かな~い”
ってこと

bikkuri
え?、ええ~っ!

どうして?(..って聞こえてきそうですが ^^;)

以前のわたしなら..
「まだ初期症状だから、早めに病院行っとこー」
「市販薬じゃ効かないし、どうせ病院にかかるんだから早め早めに..」

こんな感じで、風邪ひいたと思ったらなるべく早く病院へ行くことが”わたし”の”常識”でした
小さなころからそう言われて育ってきたし
(おそらく多くの人がそうだと思うのですが..)

テレビでもいってますもんね..(笑) 「すぐに病院へ!」って (ー_ー)!!

でも数年前から、この「世間一般の常識?」に疑問を持ち始めていました

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だって<(`^´)>

わざわざ病院へ行って、お薬もらって飲んでも(正直)あまり効いた感じがしないし
たまに症状が少しおさまる感じはあっても(ほとんど効かないことも..)、結局完治まで2週間以上かかってしまう???

これって!

薬で治ってるのか、自然に治ってるのか..

(@_@;) もしかしたら、風邪薬って

飲んでも飲まなくてもあまり大差ないのでは?

シー!

注)これはあくまで、個人の勝手な意見と体験を述べたもので、病態は普通の「風邪」です
重篤な病気が疑われる場合もあり得るので、お試しは個人の責任・判断でお願いします

続きは後半で..^^

さて、はなしはかわってこちらが本題

風邪ひきさんが大量に使うもの.. はい。
コレですね↓

ティッシュペーパー

実はこの「ティッシュペーパー」というモノ
わたしが小学生のころには、まだわが家には存在しませんでした..(笑)

そのころの主流はいわゆる「ちり紙」↓といわれるこういったモノ

ちり紙

が、現在のティッシュの代わりでした(懐かし~)
レコード盤からCDへの転換期のように、「ちり紙」もあっという間だったな

当時の和式便所には..

トイレのちり紙

んん~、昭和な”かほり”(~o~)

そんな「ちり紙」の時代から「ティッシュペーパー」へと移り変わろうとしていたそんな時代
こんなCMが放映されていたのを憶えていますか?

しかも”曰く付き”の

「赤鬼」と「美女」といえば、思い出される方も多いのでは..
当時はまだ中学生くらいだったでしょうか

口にするのも恐ろしくて..
でも、気の合う仲間うちで、ひそひそと噂(ウワサ)話でもりあがっていたことを思い出します

このCMでした↓↓↓
クリネックス ティシューCM

※リンク貼っといたので見たい方自己責任で..

製作に関わる人物が次々に亡くなったとして「呪いのCM」として噂(ウワサ)されました
(実際には関係者全員が生存とのこと..)

なんとなく不気味なBGMとフワフワとした感じ、そこに赤鬼と美女というシーン設定

ちなみに、この女優さんは「松坂慶子さん」なのですが..
極度の○○病にかかり○んでしまったなんて酷いウワサもあったりして、ほんといい加減なものです

でも、このCM自体は「ティッシュペーパー」がどこの家庭にも置かれるようになる時代の代表的なCMとして
なぜかわたしの記憶に深~く残っているのでした

そんなCMのへんなウワサ以上に、松坂さんの美しさが際立ちます^^

 

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はい、

それではその後、わたしの風邪の状態は..

発症からおよそ一週間、ほぼよくなってます^^ 不思議な感じです
3日目くらいがいちばん辛くて、前回同様、夜中の咳が酷くて眠れないほどでした..
これは市販のトローチでなんとかしのぎ..(微熱はありましたが、お風呂も二日おきくらいに入る)

結局、今回は病院へ行って風邪薬をもらうことなく完治しそうです

では、あらためて「風邪薬」ってなんなのでしょうか?
ちょっと調べてみることにしました

すると..(単刀直入に書いてみます)

「風邪を根本的に治癒させる薬はまだ基本的に存在しない(そんな薬はお医者はもっていない)」
ということでした

では、病院に行って風邪薬としてもらってくる”薬”はなんなのか?
「のどの傷み、鼻水、せき、たん等の風邪の諸症状を緩和するもの」

お薬

基本的に「風邪」自体をやっつける薬はないので、症状を緩和させながら自力で治すしかない!
というのがほんとのところ..

 

なんとなく「そうなんじゃないかな~」って思っていましたが..
習慣的に「早く行かなきゃ」って感じになってました

みなさんはどう思われますか..
「そんな、当たり前じゃん」って感じですか?

わたしにとっては、今回まさに「目からウロコ」
とくに、いつもより早く病態が改善したのには少し驚きでした
(風邪薬を飲んだ時の、あの特有の気だるさも感じずに済んだので..)

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では、このコーナー
今回は予想どおり?これです


松坂慶子 愛の水中花

びっくりするくらい、お綺麗です (^^ゞ

 

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