昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック

どうしても思い出せなかった、あの懐かしのTV番組

更新日:

あれ~もう12月ですってー(゜o゜)
毎年ほんとうに早いですね~
12月なんてあっちゅー間なので、気が付けば年が明けてることでしょう..(笑)

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さて、むかし見てたテレビ番組で、今から考えるとそんなにメジャーでもなく
(なので懐かしのTV番組特集.. とかでもあまり紹介されることがなかった)

ネットで検索しようにも、そもそも番組タイトル名すら思い出せない..(^^ゞ
「どうにか思い出せないものか (-.-)」
..そんなモヤモヤした感じでなんとなく過ごしていたところ

最近、ようやくわかった!

いまさらながら、インターネットの威力を思い知ったのでした (^o^)丿
探してる人がやっぱりいるんですよね~

もしかすると..
すこし前のわたしみたいに、いまだモヤモヤしながら思い出せずにいる人たちがきっといるはず
そんな方々のために (^^ゞ

ここ(当ブログ)にも記録を残すことにしました

では、始めましょーか

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まだ小学校へあがる前、幼稚園での”とある時間”
学習と遊びをかねた、こんなことをやっていた記憶がありました

ある風景

前の大きな黒板に「人」の姿
チョークで人体の輪郭線だけが描かれ、 その横に画用紙で模られた”臓器”群
(心臓、肺、食道、胃、小腸、大腸など)
黒板にくっつくように作られていました..

最初に先生から各臓器のかんたんな説明があり、紙で作られた臓器は黒板に描かれた人型の中へ配置されていきます
ちょうどこんな感じ..

人体模型イラスト

その後、正しい位置に配置された”臓器”群はバラバラに外され
人体の輪郭線のとなりに

しばらくお話があって
「はい、それでは内臓を正しい位置に貼ってねー」

最近ではこんな”おもちゃ”もあるんですね..
当時のわたしだったら.. きっと欲しかったな~

振り返って考えてみると、わたしの中でこの記憶がしっかりと刻まれていることが示すように
幼少の頃からカラダの構造に関しては人一倍興味があったようです

なので、この映画(↓)をはじめて見たときは超~興味津々..
単純に「ス、スゴイ!」と思って食い入るように見たのだと思います(笑)

Fantastic Voyage
Fantastic Voyage

映画『ミクロの決死圏』(ミクロのけっしけん)原題: Fantastic Voyage
1966年に公開されたアメリカのSF映画です
既に半世紀前の映画ですが、映像もなかなか見せてくれますよ~(↑画像クリック)

おおまかなストーリーはウィキにあったのでそちらから

物質をミクロ化する技術が研究されていたが、ミクロ化は1時間が限界
それを越えると元に戻ってしまう
アメリカは、この限界を克服する技術を開発した東側の科学者を亡命させる

しかし、敵側の襲撃を受け科学者は脳内出血を起こし意識不明となる

科学者の命を救うには、医療チームを乗せた潜航艇をミクロ化して体内に注入
脳の内部から治療するしかない

はたして1時間のタイムリミット内で、チームは任務を遂行し体内から脱出できるのか!
(ウィキペディアより)

なかなかそそられる展開でしょ~(笑)

でも今回、どうしても思い出せなかったTV番組っていうのはこれじゃなくて
(これは映画ですからね..)
実はこの映画を元ネタにしたアニメだったんです(゜o゜)

それがコレ↓です

Fantastic Voyage-o
ミクロ決死隊
1972年に「ミクロ決死隊」のタイトルで放送
アメリカで1968年に映画『ミクロの決死圏』(原題: Fantastic Voyage)のアニメ化作品として放送されたもの

Fantastic Voyage3
縮小台の上の潜航艇
縮小時には「ミクロー イン!」のセリフがあったと記憶してるが.. あいまいな記憶

潜航艇を縮小するというコンセプト以外は映画とまったく異なる内容になっています
そして、もっとも印象的だったキャラクター
ミスターネンリキー
ミスター・ネンリキ
アメリカのオリジナル版では「The Guru」(グル)という呼び名

当時、これではわかりにくいということだったのでしょうか..
「ミスター・ネンリキ」として独自の翻訳がなされたとか

しかもこの方、他のメンバーとはちょいと毛色が違った
見た目もそのままに「未知なるもの」担当、超自然的パワーを武器にあらゆる困難を乗り越えていくのでした

でもやっぱり、見ていていちばん心惹かれたところはこういったシーン

潜航艇

人の入った乗り物が、体内を移動し病巣を破壊していく!

映画版だとこういったシーン
潜航艇6

そんな奇想天外な物語に当時はワクワクがとまりませんでした (^^ゞ
今、こうした映像を見ているとCGを使っていない、なんとも言えないレトロ感がいい味を出してますよね

再放送の可能性は薄そうですが.. もし放送されるようであればもう一度見てみたいものです

映画版『ミクロの決死圏』(ミクロのけっしけん)原題: Fantastic Voyageについても
もし、まだ一度も観たことがないならば是非、おすすめの映画です^^

潜航艇5

 

実はもう一つ、どうしても思い出せなかったTV番組があります
それはまた次回に..

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はい、それでは「想い出の一曲」
と思ったのですが.. また今回もパス (^^ゞ
もっといいのが見つかったのでコチラ


淀川長治 解説「ミクロの決死圏」

ご存じ「日曜洋画劇場」、淀川さんの名解説です
超~懐かしい~~

 

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