昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

UFO世代と異星人.. ついにここまで!

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久々の登場です、当ブログ恒例?のUFO特集
今回はちょっと凄いですよー (゜o゜)

その前に(゜.゜)
なぜにUFOなのか.. 少しだけ書いておきたいと思います

UFO(未確認飛行物体)なんて文字を見ただけで
「..おいおい」
「そんな子供じゃあるまいし」
「オカルト嗜好か..」

なんて、反射的に思ってしまう方もおられるかもしれません
もし、そうであれば今回のこの記事はパスしてください m(__)m

でも

「なんとなく気になる話題ではある!」 そう思われる同世代も多いのでは..(^^ゞ

わたしたち世代にとって、この「UFO」問題という摩訶不思議な現象は..
何かこう特別な意味を持つような、持たないような、でも気になる..
そんなデリケートで繊細.. かつ不思議な魅力を放つ事象だと思うのです^^

阿蘇ufo
阿蘇山(熊本県)とUFO

インターネットの登場とともに、様々な情報が簡単に手に入る時代
大量の情報がテレビやラジオ、新聞といった主要メディアから流され、さらにネットからも入手が可能

そんな大量の情報があふれる現代に至っても「UFO」問題はうやむやなまま..
現在に至っています

はてな

はい、ではそろそろ本題に入りましょう

過去記事(未確認飛行物体)ではこんな”おまけ動画”を紹介しておりました

マジでゾッとする
※「人志松本のゾッとする話」

宮迫さんが語る”UFOにまつわるお話”
番組放送翌日から巷ではかなり話題になったとか..!?
(番組自体は2009年ころの放送かと..)

宮迫さんの話しがあまりにもリアルなので、ネット検索をかけても
「あの宮迫さんの話しは本当なの?」
そんな検索結果が今でも出てきます

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彼の話しの後半くらいに出てくる”地上勤務”にされてしまったというパイロット..
(航空航路上に巨大UFOと遭遇してしまい、それを管制塔連絡したがゆえに”地上勤務”にされてしまったというそのパイロット)

そして、そんな信じられないような航空機事件
(航空航路上にそんな巨大な物体を見たら、そりゃまともな人間こそ報告しますよね..^^;)

宮迫さんの話が真実なら、ほぼ間違いなく「日航ジャンボ機UFO遭遇事件」
..だと、わたしは思いました

新聞記事

過去記事からの引用で事件内容とその結末は..

1986年の11月17日、アメリカのアラスカ州上空で、日本航空の貨物便が巨大なUFOに遭遇し、アンカレッジ付近まで追尾されたというもの..
機長が事件の詳細を共同通信社の友人に話し、それを共同通信社が世界各国に向け配信したことから、事件が公に..
当時は日本だけでなく各国のニュースや全国紙などでも報道されたようですが、その後なぜか、「あれはUFOではなく惑星を見間違えたもの..」 と大きく報道..

当機のパイロット(機長)は、その後地上勤務へ (-"-)

この前代未聞の怪事件
結局、「あれは惑星を見間違えたもの..」(..んなわけあるかい!)
と大きく報道されることとなるのですが

これだけ規模の大きな事件
当時の機長は事件発生直後、管制塔と連絡をとっており
航空管制はF-15戦闘機のスクランブルを打診..

でも後になれば、そんな情報(証拠)は跡形もなく消えているわけです
(証拠がなければ、ないものと同じ..)

しかし

後々、こんな人たち(プロジェクト)が始動します!

プロジェクト
UFOディスクロージャー・プロジェクト(The Disclosure Project)

ディスクロージャー・プロジェクトとは、アメリカ合衆国の医師スティーブン・グリアが1993年に設立した、UFO関連機密情報の公開を推進する団体です

2001年5月9日、アメリカ合衆国の首都ワシントンDCにあるナショナル・プレス・クラブで20名を超える軍・企業・政府関係者らによる記者会見が行われています
(そのときの貴重な会見動画が上画像↑のリンク先で見ることができます)
(また、その動画サイト(Youtube)のコメント欄には現在、興味深い意見やリンク先が貼ってあります)

グリア博士
スティーブン・グリア博士

さて、過去記事(未確認飛行物体)では、この団体(ディスクロージャー・プロジェクト)があらためてこの事件「日航ジャンボ機UFO遭遇事件」を調査して、その報告記事を載せている..
と書いて筆をおいたのでした
(その報告内容の概略は過去記事へ)

そして、つい最近こんな情報を知ったのでした (゜.゜)
先ずはこの動画をご覧ください


マイク・アダムス:スティーブン・グリアインタビュー「宇宙の偽旗」

上のYoutube動画ではなぜか日本語字幕が途中までです
(前編字幕付きで見たい方はこちら↓のリンク先で見れます)

https://jimakudaio.com/yt?v=nEzy-NzCIns&lang=ja

この動画は2017年、つい最近のものです
あの2001年の”奇跡の会見”から15年以上が経ち、グリア博士が新たに出版物と映画を公開されたことを知りました

出版物についてはこちら↓

そして極めつけの映画!
『Unacknowledged「非認可」(日本語字幕付き)』は現在Youtubeにて有料動画として見ることが可能です

英語、あるいは外国語が堪能である方であれば、現在でもフルムービーが無料で見れるようです

この手の話題、UFO関連について興味のある方であれば、たとえ有料であってもぜひ一目の価値ありの内容だと思います(もちろん、そんな方々であれば既にご存じなのかもしれませんが..)

内容的には、UFO、異星人にとどまりません
わたし的には、むかしから疑問に思っていた「キャトルミューティレーション」や「アブダクション」について
「あ~なるほどな~」
「やっぱりねー」
といった腑に落ちる内容があったり、エネルギー問題、過去の暗殺事件等々..

はてさて、この事実がほんとうだと仮定して、いったいわたしたちに何ができるのか (-.-)
ほんとうに考えさせられます

この手の話題にうとい人がおそらく疑問に思われること
最大譲歩してUFOが本物で異星人が地球に来ているとしても、なぜそこまで必死に隠すのか?

それはUFO問題がエネルギー問題と絡むから!

宇宙との交流がオープンになれば、地球上のすべてのエネルギー問題が解決し、価値観がひっくりかえってしまうから

そのようなことが映画のなかでは説明されています
とにかく驚愕するような内容ばかりです(@_@;)

いろいろと細かい内容もこちらに書こうかとも思いましたが、それは見ていただくのが一番かと思い、この程度に留めたいと思います

上の動画「マイク・アダムス:スティーブン・グリアインタビュー「宇宙の偽旗」」の中でグリア博士は、映画「Unacknowledged」が今年(2017年)の5月からほとんどの期間 iTunesでランキング1位となり、Netflixでもトップ1か2位であったと説明されています(当然アメリカでのことですが..)

しかし、ここ日本において(とくに主要メディアにおいて)話題にのぼることはまずありません

このような現象がどうして起こるのか、UFOや異星人がテレビなどで話題にのぼるとなぜか笑いの効果音が入る、嘲笑ネタと化してしまうのか..
こうしたカラクリもしっかりと説明されています

カバン一杯の
Unacknowledged

UFO問題がエネルギーの問題とリンクしているという情報は、他の映画やネットからの情報で知っていましたが
ここまで様々な情報開示がなされている映画は初めてだと思いました
だからアメリカの iTunes や Netflix でもランキング上位をキープしたのだと思います

アメリカの一般国民で主要メディアからの情報を信用している人の割合はもはや半数以下とのデータもあります
こうした観点からも、このような映画がネット配信映画サイトでランキングの上位を占めるのはわかるような気がしますね

さて

今回はこの記事、どこまで書いてよいのやら.. はたまた、そもそも書いてよいのやら
正直少し迷いました ^^;

わたし的にはだいぶ抑えて書いたつもりだし、こうした映画がすでにネット配信されている以上、もう誰にも止められません

基本的にこうした情報を受け付けない人は、たとえ目の前にUFOや異星人が現れても、いろいろと理由をつけて信じないだろうし、最後はそれぞれの判断だと思うのです
(わたしもまだ”彼ら”を見たことないですしね..^^;)

願わくば、できるだけたくさんの人が”これらの情報”を見ていただき
「こんな技術やテクノロジーがもう既に地球には存在するのか!?」
そんなことを少しでも感じていただければ.. この記事は成功です^^

もちろん
信じるも信じないも、あなた次第ですが..

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今回はいつものコーナーお休みです

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      2017/12/09

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