昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

日々好日

エイリアンよりもギーガーよりも、リプリーの..

投稿日:2017-09-28 更新日:

あれはたしか..
中学にあがって、最初の夏休みを目前に控えた1学期最後の日

長い々夏休みに入るため、机の中のモノやら何かしらたくさんの道具をかかえての下校
暑いさなか、たくさんの荷物で汗だくになりながらも、心はとっても軽やか~
なのでした^^

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その日は、帰りに友人のTくんのうちに寄ることになっていました

記憶としては何の用事でその家に寄ったかは覚えていません..
(もう35年以上も前だしね..^^;)

覚えていることと言えばTくんの部屋のラジオから流れていた
クイーンの「フラッシュゴードンのテーマ
それと..

借りて帰った一冊の雑誌
アメリカンコミックってやつです

たしか、アメコミ(アメリカンコミック)を見るのはこのときが初めてで
そのときまでに見てきた日本のマンガとはあきらかに違う画風..
ぱらぱらっと数ページめっくった後、「これ貸しといてー」 (゜o゜)

友人の家を後にして
なぜか気になり.. 帰路の途中で立読み

すると、衝撃的なページの数々..(@_@;)

..

 

あ!

ぅ、あああ...

んじゃ~コりゃー!」

 

『エイリアン』
※ ↑↑↑ クリックで「エイリアン 日本版劇場予告篇」が見れます

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まだ小学校を卒業して間もない”わたし”には、けっこうな衝撃で..
木陰に座り込み、暑さも忘れていっき読みしてしまいました (笑)

夏の日差し2

ファースト・コンタクト..
この時が、映画「エイリアン」とのはじめての出会いでした

内容もさることながら、やはりいちばん興味をそそられたのが..?
映画全体から醸し出される、独特の質感とデザイン

後にこれが、「H・R・ギーガー」というスイスのデザイナーの作品であることがわかります
暗く重た~ぃ重厚感と、有機物と無機質なマシンが混ざり合う奇妙な世界観

今、あらためて観てみると..
あのときに感じた不思議な魅力は (-.-) そこまで感じないのですが

その後ダークマターな音楽に惹かれていく布石になってるみたいで
少々感慨深い感じもしてしまいます..(^^ゞ

また

最近こんな新作も出てたりして

エイリアン:コヴェナント [AmazonDVDコレクション]
『エイリアン コヴェナント』

※衝撃的過ぎる予告編はこちら

なんでも、冒頭からご紹介してきた1979年公開『エイリアン』
その前日談として製作された新シリーズの2作目にあたるのだとか..

1作目は2012年公開の『プロメテウス

いつのまに..
わたし、どちらも見逃していました (^^ゞ

これからの季節、秋の夜長に『プロメテウス』から始まるシリーズ鑑賞なんていかがでしょうか.

「宇宙では あなたの悲鳴は誰にも聞こえない..」
by エイリアン

..と、まあ
「エイリアン」関連について色々と書いてきましたが..

中学生の”わたし”をいちばん惹きつけたもの

それは(^^ゞ

1979年公開の「エイリアン」でリプリー役を演じた
シガニー・ウィーバーさんのセクシーな”お姿”だったことは言うまでもありません..

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はい、それではこのコーナー
「想い出の一曲」
今回は、はじめに何の脈絡もなく出してしまった「クイーン」
レディでも、ギーガーでもない.. こちら


Queen - Radio Ga Ga
レディオ・ガガ

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