昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

日々好日

ソウルビート?「ズンドコ」の謎と秘密に惚れた!

投稿日:2017-08-15 更新日:

何だ~、この強烈なサウンドは!(゜o゜)

むかしから知ってる曲のはずだけど.. あらためてじっくり聴いてみると
とても新鮮な感覚を覚えることがあったりします

最近クルマを運転中、不意にかかったこの名曲

「ぉお?ー、カッコイイ!」

思わず叫んでしまいました..(^^ゞ

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はじめてその曲を聴いた少年のころには、絶対に感じることがなかったこの感覚
「歳とったからかなー それとも耳が肥えたか(おかしくなったか)..?」

わけわかんないけど、素直にカッコイイと感じたその瞬間

それは独特なリズムと節回し
あえて命名するなら、「ジャパニーズ・ソウル・ビート」とでもいうのでしょうか
(勝手な命名です..m(__)m

「えっ、いったい何ていう曲なの?」

ということで.. はい、こちら↓


The Drifters - Zundoko Bushi

ザ・ドリフターズの「ズンドコ節」です^^

ンズン・ズンズン・ズンズン・ドッコ
・ズ・ズ・ドッコ~

もう、のっけからのパワービートがたまらないでしょ!?
それに相反するような素朴な歌詞とキッチュな合いの手

途中、加トちゃんの「シャバドゥビヤ サバドゥビヤ~」(1:33付近)
なんてスキャットが入ってたりして、たまりません..(^^ゞ

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そんな「ザ・ドリフターズ」通称「ドリフ」、言わずと知れた日本を代表する伝説のグループ
われわれ世代(とくに昭和世代)であれば説明の必要はないと思います

ですが..
若い世代の方がこのページを見ることがないとも限りません

また、海外からのお客様も意外と多いので一応説明しておきますと..

ザ・ドリフターズ(The Drifters)は、日本の音楽バンドおよびコントグループ
1969年頃までバンドを主活動とし、それ以降は主としてコントグループとして活動した
通称はドリフ

1970年代から1980年代中頃を全盛期に、TBS系の『8時だョ!全員集合』やフジテレビ系の『ドリフ大爆笑』などのテレビ番組で活動した

2017年現在、解散はしていないがグループで活動することはほとんどない
(ウィキペディアより)

わたしたちがドリフと聞いて、まず思い浮かぶのは..
コメディアンとしてのドリフターズ

そんなイメージが強い彼らですが、結成当初はプロの音楽バンド
お笑い番組のちょっとしたシーンでも、その片鱗を垣間見ることができたりします

 

そして1966年、ビートルズ日本公演の前座を務めたというのは有名なはなしですよね
音楽の実力がホンモノであったことの何よりの証ではないでしょうか

そんな彼らの「ドリフのズンドコ節」に思わずうなってしまったのです
「んーー、カッコイイ」って

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そもそも「ズンドコ」って歌詞.. 「ズンドコ節」って他にもありましたよねー
そう、そちらの方もなぜか心惹かれる節回し..

ズンドコ節って不思議な魅力をもってます
例えば演歌界から、こちら↓


きよしのズンドコ節 / 氷川きよし

氷川きよしさんの「きよしのズンドコ節」です^^

先ず「ズンズン」って歌詞にすっごく力があって、カラダに響いてくる不思議なコトバですよね~
「ズンドコ節」自体、実はけっこう昔からあるものらしく、『海軍小唄』と呼ばれていたようです

ウィキペディアによると、戦地に赴く男たちの本音を歌った流行歌のようなもの..
とありました
また、炭坑や漁港で歌われていたリズムを元に作られたとか

ん~、なるほど..
何か力強いもの(パワー)を感じてしまうのは、そういうところからくるものなのかも
不思議と納得してしまいました

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音楽がカラダや精神に与える影響って、なんとなくあるな~って感覚的にわかるし
実際にあったりしますよね

日本のものに限らず、こういった昔からの節回し(リズム)に、人間を元気にするような”何か”が
意外と隠されているのかもしれません..

そんなことをふと感じた、「ズンドコ節」なのでした (^^ゞ

最後に、あらためて大好きなった「ドリフのズンドコ節」の歌詞をどうぞー

ドリフのズンドコ節
(作詞 なかにし礼)
(作曲 不詳)

学校帰りの森かげで
ぼくに駆け寄りチューをした
セーラー服のおませな子
甘いキッスが
忘らりょか ソラ

毎日通った学食の
赤いほっぺの女の子
内緒でくれたラーメンの
しょっぱい味が懐かしい ソラ

入社早々一目惚れ
お尻をフリフリ歩いてた
社長の秘書のグラマな娘
でっかいヒップが
目に浮かぶ ソラ

飲んでくだまき かみついて
つぶれた俺の耳元で
体に毒よと
ささやいた 飲み屋の娘が
いじらしい ソラ

やって来ました倦怠期
ふてくされ女房は家出して
炊事 洗濯 ご飯炊き
新婚当時を思い出す ソラ

汽車の窓から手を握り
送ってくれた人よりも
ホームのかげで泣いていた
可愛いあの子が
忘らりょか ソラ

、見つけたー(゜o゜)
見つけてしまったからにはご紹介..

小さなころから耳にしみついているのは..
もしかすると、この曲のせいなのかもしれませんね

のっけからズンズンビートがはじけます (笑)


ピンポンパン体操

”空手をピシッ、ピシッ”
”パンツをスル、スル”
”勝て、勝て、トラのプロレスラ~♪”

この曲の歌詞も改めて聴きなおすと、なかなか面白いですね

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