昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

我輩は招き猫である

名前はまだない

どこで生まれたかは、とんと見当がつかぬ..
何でも参道にある土産物屋の片隅で、ひっそりと置かれていたことだけは記憶している

吾輩はここで、”ご主人様”と出会うのである

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「ご主人様」とはもちろん”わたし”のこと..(^^ゞ

以前にも登場させたこの「招き猫」
デスク横で、「ジーッ」っとこちらを見つめる視線にほだされて、今回の再登場..

そもそも「招き猫」とは?
ちょっとだけ調べてみることにしました^^

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一般的には、”片方の前足で手招きポーズをしている猫の置物”のこと
ひとや財宝を招き「商売繁盛」という縁起をかついで、客商売の家に飾られる縁起物とされています

小さいながらも商売をして生計をたてるわが家
「必要かな!?」ふと思い立ち..

福岡は太宰府天満宮の参道で目がとまり、つれ帰ったのでした^^;

由来については、諸説あってはっきりしません..
でも江戸時代ころには、すでに商店の店先に置くといった風習があったようです

そんななか、このような説が!(゜o゜)

江戸時代、江戸の両国に「金猫銀猫」という女郎屋(遊郭)があった..
その店頭に、金銀を彩色した招き猫を飾ったというのが、招き猫のはじまりだった

この内容を目にした瞬間..
なぜかわたしは、「金さん、銀さん」が脳裏に浮かんだのでした..(笑)

きんさん、ぎんさん
※きんさん、ぎんさん

今は”天国”におられる、きんさん、ぎんさん.. ゴメンナサイ<(_ _)>

 

さて、「招き猫」ですが..
片方の前足を上げての手招きポーズ

右手と左手、どちらを上げているかで意味合いが異なるということはご存じの方も多いはず

・右手を上げていると金運を招く
・左手を上げていると人(客)を招く

左右招き猫
※左側から、”右手を上げる招き猫”と”左手を上げる招き猫”

それでは
このことは、ご存じでしたか?

手の高さ..(゜o゜)

haiup招き猫

ん~、高い(耳より高い..(゜o゜)

このことは、わたし知りませんでした..
その上げた手は、高ければ高いほど”より遠くの福を呼び寄せる”ということらしいです

さらに!

一般的な白ベース以外の「色」に関しても、こんな意味があります
・黒い招き猫 魔除け、厄除け
・赤い招き猫 無病息災、病除け

(その他、最近はピンク、黄色、金色といったようにカラーも豊富になりましたが、
上記の白、黒、赤が基本色となります)

そして、欲張りなあなたにはこんな招き猫も..

両手上げ

両手を上げた招き猫、しかも金色(@_@;)

これは昔からのものではなく、最近出回っているもののようです
しかも、両手を上げて「お手上げ」の意味合いから嫌う人も多いとか..

なんでも欲張りは、いけません(-_-)

あれ!

これは.. どうなんでしょ!!

asyura

こうなると、もう笑うしか..
ひとの「欲」は計り知れないもの

そんな”象徴”のような「招き猫」さんでしたー

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はい、それではいつものこのコーナー
想い出の一曲

Earth, Wind & Fire - Boogie Wonderland

最後の「招き猫」見てたら、自然と「Earth, Wind & Fire」..
連想してしまいました(笑)

いやいや、アースは決して「欲」の象徴なんかじゃないですよ!

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