昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

地球空洞説(続き)

スポンサーリンク

「んなわけあるかい!」

かぐや姫

って、かぐや姫に言われそうですが..(笑)

では、ここで改めて「地球空洞説」とは何ぞや?
ということで..

ちょ~簡単にわたしのコトバで説明させていただくと..

地球内部は、ぎっちりと中身が詰まった状態ではなく、
いくらかの空間があり、
そこには未だ未開拓の世界が広がっているというもの

地球空洞説1

ウィキ先生(ウィキペディア)を覗いてみても、
ニュートンの万有引力の法則に従えば、空洞内の地表に
人や建物が存在するような世界は物理的にありえず、
地球空洞説はありえないとあります

 

わたしたちが学校で教えられてきた知識に従えば、間違いなくありえない説です

だって、地球内部は地表部から順に、地殻、マントル等があって中心部は内核..
って教えられて暗記させられたものです(..忘れてますが..)

地球の内部構造

 

ところが

そんな「あたりまえ!?」だと思われている事実に反して
ギリシャ神話や東西の宗教諸派に、そうした概念はみられるようですし..

こんな書籍や史実も存在しています(゜o゜)

「テオドール・イリオン」という人物をご存じでしょうか?

テオドールイリオン

もちろん実在した人物で、ドイツの探検家です
これは記憶が曖昧なんですが.. あの映画「インディージョーンズ」のモデルになった方だとか

そんな彼は、1930年代初頭、
チベット領内に白人が入ることが違法とされていた時代に単身入国

3年間の探検の後、ドイツに戻り2冊の著作を著しています

その一冊がこちら
チベット永遠の書―宇宙より遥かに深く 「シャンバラ」極限の恐怖の果てに「生」の真理を見た

「チベット永遠の書」です

1932年、チベット踏査計画に着手し、
1934年、チベット人行脚僧を装い単身入国。
そして1936年、生死を賭けた幾多の困難を乗り越えて、
奇跡的生還を果たした。

その衝撃的な体験記録は各国のラジオ・新聞等で大々的に報じられ、
また同年、本書の原典となる「Ratfelhaftes Tibet」がドイツのウラヲス社より出版
(さらに各国語で翻訳出版)されるに至って、
その反響の大きさは極に達した、と伝えられている。

チベット仏教の深遠なる宇宙観(輪廻天性など)に留まらず、
チベットを覆う闇の霊性(死者蘇生の秘術、地底世界の実在など)
を克明に綴ったことで、当時、ドイツで政権を掌握していた
アドルフ・ヒットラーにも多大な影響を及ぼしたといわれる。

その後、大戦の動乱で版が絶え、闇に葬り去られていたが、
50年ぶりに大英博物館より掘り起こされ、
遂に日の目を見ることになった。

本書は、その完訳である。(本書より)

わたし、はじめてこれを手にしたとき
むさぼり読みました..

内容も衝撃的ですが、
このような内容の書籍が、かの大英博物館から見つかったという事実が
わたしにはさらに衝撃でした..(@_@;)

内容の真偽はなんとも言えませんが

上記の説明文にもあるように、実際
この本に影響を受けたと思われるヒットラーが、チベットに対して
並々ならぬ興味をいだいていたことはよく知られている事実

秋の夜長
こんな不思議な本を読みふけるのもいいかもしれません..
(ちなみに、絶版になってるので状態のよいものはお早めに)

スポンサーリンク

さて、最後にもうひとつ

ある不思議な事件をご紹介します
その名も「バード事件」

第二次世界大戦終結後間もない1946年の12月、
アメリカは極地探検のエキスパートだったバード少将を総責任者に任命し
両極の調査を行う「ハイジャンプ作戦」を決行
(下の写真の方がバード少将)

バード少将

予定では、最北のアラスカ基地を出発、北極点を目指して真っ直ぐに飛行
北極点上空を通過して、そのまま2700kmの距離を飛び続けた後、
Uターンして再びアラスカ基地に帰還することになっていた

ハイジャンプ作戦

1947年2月11日
予定通り基地を飛び立ち、全ては順調に進み、北極点上空も通過
目標の2700km地点に差しかかろうとした、まさにその時..

バード少将は異様な光景を目にすることとなります

突然、白い霧が立ちこみ始め飛行機を包んだ後..
突如開けた視界には、鬱蒼とした森が拡がっており
さっきまでの白い世界はどこにもなかった

バード少将撮影
(バード少将が撮影したものです)

その後も、バード少将は信じられないような体験をして
奇跡的にもとの世界に戻るのですが..

いつものあのパターンです..^^;

バード少将は、帰国したとたん海軍病院に入院させられます
甥の話では、「南極で起こった全ての出来事は一切口外しない」という
誓約書にサインさせられ..
半年後に退院したが、彼は生涯その誓約を守ったといいます

(以前に書いた寺内機長の件と..)

彼は1957年にこの世を去ります

しかし、彼は生涯軍の厳密な管理下に置かれ、
北極での体験を口止めされていたというのです

そして彼の日記の最後にはこう書かれていたそうです

「長年、私は命令を忠実に守り、すべてを秘密にしてきたが、私がとってきた行動は私のモラルに反する。この秘密は私と一緒に葬られるのではなく、真実は明らかにされなければならない。なぜならば私は北極にある未知の地を見たのだから。」

さて、

「んなわけあるかい!」
そう思われますか..

地球空洞説e

 

スポンサーリンク

Follow me!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

プロフィール

プロフィールテキスト

      2017/03/09

 - ミステリー