昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

鼻血と奇跡(続き)

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とりあえず入院までの期間、いつもの日常に戻ったわたし
普段となんら変わらない生活を送..

送ろうとしたのですが..(゜o゜)

ポタッ ポタポタッ..
「あっ! (+_+)」

また..

しかも、ちょっと激しい運動をするとすぐに
そして止まりにくい..

以降激しい運動は控えるように

所属していた運動部の活動もドクターストップということで休部
普段の体育の授業も、担当の先生にずいぶん気を使っていただきました(^^ゞ

ところで

鼻血って.. なんで出るのでしょう
一般的には鼻の中の粘膜が傷つき、そこから出血というパターン

例えば、鼻のかみすぎで粘膜が弱くなってそこから出血
あるいは、鼻のいじりすぎ..
こどもだとありがちですよね^^

あと、刺激物のとりすぎや高血圧症のひとも鼻血が出やすいとか..

わたしも以前は血圧が高かったですが、それが原因で鼻血ブーはなかったですね(笑)

高木ブーさん

あ、失礼.. 「高木ブー」さんです

わたしの場合、動脈が巻ついたポリープが宙ぶらりんの状態で..
ちょっとした刺激や、激しい運動などで血圧が上昇したときに出血が起きていたよう
何せ、動脈からの出血!

へたすると血が止まらなくなって.. 命にも関わるという恐怖感がありました^^;

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ここでちょっと現在に戻ります

この「血が止まらない..」という状態
実は最近もあります..

え? また再発??

いえいえ..(^^ゞ
違います

いわゆる「血液をサラサラにする薬」ってヤツの仕業です
数年前の大病後から、かかさず飲んでます..)

もう、ちょっとした引っ掻き傷から.. 血が

ポタ ポタ ポタッ……… 止まらん

今は欠かせない薬..
でもちょっと怖いです(^_^;)

大けがしたらどうなるのでしょうか..

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そして
ついに入院の日がやってきます

数日分の入院に備え、着替えやマンガ本やら用意し
病院につくと早速、入院前の検査
緊急に輸血の場合の打ち合わせもしっかりとされていたようです..

身長、体重から始まって、血液検査、尿検査..
そして担当医師による、現在の(ポリープの)状態チェック

あれ!?

ないねー

あったはずのポリープが消えていました..

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提灯(ちょうちん)状態でぶら下がっていたモノは
どうやら上部の細いところから切れて..

おそらく、知らぬ間にわたしが飲み込んでしまった..
ようです..

それでも疑問はぬぐいきれません

ポリープにはしっかりと動脈が巻いていたことを医師も確認しており
そのために切除は難しかったはず

それがいとも簡単に..
プツリと切れ落ちていたのですから???

その当時、医師も含めて.. 原因はよくわからないままに
入院、手術とも取りやめとなり、帰途に就いたのでした

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実は..
わたしのこの「変な病気」の発症がわかってから、母親が始めたことがあります

 

それは
突然、神棚を買ってきた母が..

朝と晩.. 毎日欠かすことなく祈ることでした
(やり方は神社にお願いして、即席で教えてもらったようで..)

あれから、40年近く..
母の、朝と晩のお祈りが続いていることは言うまでもありません

祈り

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      2017/03/09

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