昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

やつらの足音

スポンサーリンク

アニメのエンディング曲って、けっこう印象深いものが多くて..

例えば
「アルプスの少女ハイジ」(まっててごらん
「ハクション大魔王」(アクビ娘の歌
「ゲゲゲの鬼太郎」(カランコロンの歌
「カリメロ」(この顔だあれ?
「デビルマン」(今日もどこかでデビルマン
「うる星やつら」(I, I, You & 愛)等々..

そしてわたしの究極はコレ!

ギャートルズend

ん..? わかりますか?
星の王子様じゃありませんよ(笑)

そう
「はじめ人間ギャートルズ」

1974年から1976年にわたり、テレビ朝日系で放送されていました

「飛び出す巨大なセリフ」と「輪切りのお肉」..
カタキバ折れマンモ、ドテチン、ヒネモグラ等、多彩なキャラとギャグがお気に入りでした^^

ギャートルズ

架空の原始人たちが繰り広げる壮大な日常..
なにか独特の雰囲気がありましたよね

そんな一遍を垣間見せるように、このエンディング曲が際立っていました
『やつらの足音のバラード』(作詞:園山俊二、作曲:かまやつひろし)

なんにもない なんにもない
まったくなんにもない

生まれた 生まれた なにが生まれた
星がひとつ 暗い宇宙に生まれた

星には夜があり そして朝が訪れた
なんにもない大地に ただ風が吹いてた

なんだかゆったりとした曲調に、単純だけどどことなく哲学的な歌詞..
一番は確実に空で歌えます

では、二番目以降は..
わたしの究極のお気に入りソングのはずなのですが

歌えません..^^; といいますか..
こんなに長い歌だって(@_@;)
最近まで知りませんでした..

スガシカオさんや小泉今日子さんらがしっかりカバーされているのに
お恥ずかしい..(^^ゞ

 

お詫びの意味もこめて、ここに続きの歌詞を..

やがて大地に 草が生え 樹が生え
海には アンモナイトが 生まれた

雲が流れ 時が流れた 流れた
ブロントザウルスが ほろび

イグアノドンが さかえた
なんにもない 大地に ただ雲が流れた

 

山が火を噴き 大地を 氷河がおおった
マンモスの からだを 長い毛が おおった

なんにもない 草原に かすかに
やつらの足音がきこえた

 

地平線のかなたより マンモスのにおいとともに
やつらが やってきた
やってきた

ウォー

やっぱり、いいですよね(^^)

 

スポンサーリンク

Follow me!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でフォローしよう!

プロフィール

プロフィールテキスト

      2017/03/09

 - 日々好日