昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ガロ

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雑誌『ガロ』をご存じでしょうか?
(フォークグループのガロを期待された方はゴメンナサイ..)
正式には「月刊漫画 ガロ」という雑誌です

発刊が1964年なので、わたしが
その存在に気付くずっと以前からある雑誌です

中学生くらいの頃でしょうか、本屋さんでいろんな雑誌を立ち読みしていくなか..
この雑誌は特に異彩を放っていたように記憶しています(-_-)

ガロ雑誌

あるいは、こんな感じ

ガロ2

当時は年齢的にも思春期まっただなか.. もちろんエッチな雑誌(^^ゞも見てはいましたが
この雑誌だけは、もっと特別な何かを感じていました..

高尚なエロ本.. いやいや違う..
もっと、こうなんか重厚な感じのする、ちょっとエロティックな不思議な雑誌だったのです(゜o゜)

ウィキ先生で調べてみると..
その先見性と独自性で一時代を画し、単なるマンが雑誌ではない足跡を出版界に遺した..
とありました

先にも述べましたように、その発刊は1964年..
そこから2002年まで刊行されていたようで、およそ38年

そのながい歴史の中で、
わたしが興味をもって読んでいた時期はわずか数年ですが..

その中でも特に興味をそそられた作家がいます(-_-)

つげ義春さん

そう

 

つげ義春さん

 

ねじ式m

御覧ください.. このシュールでダークな世界観^^;
上の二コマは彼の代表作「ねじ式」からのものですね..

(若いころってどうしてこうダークなものに惹かれるのでしょ..?
じぶんだけかもしれませんが..^^ゞ)

この「ねじ式」は1998年に名匠 石井輝男監督が映画化
浅野忠信さんが主演されてます

ねじ式映画

原作の世界観をどこまで再現できてるのか..
一度見てみたいと思いながら、いまだ実現できていません

 

この手の作品.. 抵抗感のある方も多いとは思いますが..

ちょっとだけ覗いてみたい.. 衝動をすこしでも感じられたならば

大人になった今

読んでみるのもいいかもしれません^^

 

わたしも久々に読んでみたくなりました..

ねじ式e

お題の『ガロ』からはずれて終わってしまいそうですね(笑)

いえいえ、終わりません

最後に一情報を..

 

この「月刊漫画 ガロ」、現在は事実上の廃刊状態ですが..

このガロの気風を見事に引き継いでいる雑誌が刊行されていました(^^)

『アックス』という雑誌です

興味のある方はぜひ..

アックス
画像を
クリックすると「青林工藝社」のHPに飛びます(試し読みできますよ^^)

けっしてエロ本ではありません..(笑)

 

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      2017/03/09

 - ノスタルジック