昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

真夏の夜の(続き)

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そしてある晩.. わたしは友人と二人。
薄暗い勉強机の下でそれを始めたのです..

と、その前に。

「うしろの百太郎」ってマンガ、ご存じでしょうか?

前回記事の最後に、コミック版の表紙を載せました..
言わずもがな、つのだじろうさんの作品ですね^^

ちょっと前までは、この時期.. 心霊特集などの番組で、お着物姿をよく拝見していたものです..
弟さんは、あの..

メリジェ~~~ン オン マイマ~ィー♪ で有名な歌手、つのだひろさん(゜o゜)

つのだひろさん

つのだひろさんって、あの「失恋レストラン」も作ってるんですね~(清水健太郎さんで有名な..)
しかも、1972年には、初期のサディスティック・ミカ・バンドにも参加しているそうで..
「メリー・ジェーン」しか知らなかった..^^;

ちょっと脱線しましたが、そのお兄さん..
つまり、つのだじろうさん作のマンガが、前回登場した友達の家になぜかたくさんありました。

正確には友達のお兄さんの所有物なんですけどね..

前述「うしろの百太郎」

うしろの百太郎2

そして、「恐怖新聞」.. 2作品とも全巻ありました^^;

恐怖新聞

そこの家に遊びに行くと必ず読んでたんですよね.. 怖いもの見たさってやつです..

たしか「恐怖新聞」の最終巻の最後の方には「心霊特集」みたいなのが載ってて、その内容から..
幽体離脱やら地縛霊、エクトプラズム云々,,
当時、小学生ながらいろんな知識を詰め込まれました^^;
(つのだじろうさんも心霊研究家なんですね..)

そんなつのだじろう先生の作品、「うしろの百太郎」の話の中、「守護霊さん」というのがあったんです。

守護霊って.. なんとなく文字からわかるとおり、ふだんから自分を守ってくれている霊なので..
これだったら、「こっくりさん」より危ないことないだろう..って思ったわけです。

「こっくりさん」の場合と同じように紙に、ある図柄を書いて、その上を(..コインに)動いてもらって(霊と)交信を行うのですが..
「うしろの百太郎」の本にそのやり方、図柄も書いてあって.. そのとおりに準備して..
二人で始めたのでした..

ここまでの時点で、「こっくりさん」も経験したことない二人ですから.. まさかコインが勝手に動き出すなんて微塵も信用してません..

なので、お互いに

「ふざけるなよ!(わざと動かすのはなしだね..)」 そう約束していました。

そして始めたのです..

 

 

まず友達から質問をはじめました..
,,すると。

 

すーぅーーーーーーー コインがじぶんの意思とは無関係に動き始めたんです..(@_@;)

「おまえ! 動かしよっとや..!」

「いや! お前は!」

「動かしよらん!!」

顔面蒼白のまま、二人はコインから指を離して.. そのまま、その場から逃げ出しました。

あれから40年近く経ちます..
そんなことがあってから、ひとつ気になっていることがあるんです(-_-)

たしか、「うしろの百太郎」にも書いてたと思いますが.. 霊との交信が始まったら、霊が帰るまで絶対に途中で勝手に交信を止めないこと!(@_@;)

ぼくらは、思いっきりそのルールを破っていたのでした..

その後のぼくらの人生は..

 

確かなことは、(紆余曲折ありましたが..)まだなんとか生きています^^

 

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      2017/03/09

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