昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ある朝の出来事

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いつもの朝.. いつものようにメダカたちに餌をやろうと近づくと..

んーーー “(゜o゜)

一匹が、水面ぎりぎりのところで、じっとしています..

おなかを見せてひっくり返ってるわけじゃないから、
ま、大丈夫かな.. そんなことを思いながら、いつものように仕事に出ました。

そして、夕方

妻からラインが入ります..

「メダカが一匹、天国に旅立ったよ~(T_T)」

メダカがわが家にやってきたのは、およそ3年前.. 以前に「毎日の日課」でもご紹介しました。

このところ、ゲリラ豪雨がやってきたかと思えば、突然気温が急上昇してひどく暑かったり..
急激な温度変化に耐えられなかったのか.. とうとう一匹が旅立ち、残り二匹になってしまったのです。

飼い始めのころ、もともとは六匹いて、2年目になる前に三匹が逝ってしまい..
そのときはあまり気にならなかったのが.. 今回は残り二匹となってしまい、なんとなく寂しさ感が強い..(+_+)

IMG_0286

しかも二匹.. せめて三匹、できれば奇数にしたいという、わたしの勝手な思いから.. 近くのホームセンターに出かけたのでした^^

そして、見つけたのです!

たまたま、一匹だけが売れ残っていました..

その一匹を水槽の水と一緒にビニール袋に詰めてもらって持ち帰りました。

そこの店員さんに教えてもらったように、いきなり一緒の水槽に直接入れずに..
ビニール袋を開けず、袋ごと水槽に入れました。

きっと、顔合わせ的な意味合いもあるのか.. そんなことを考えながら見ていると、な、なんと..
もとの二匹のうちの一匹が、新顔に攻撃をしかけているではないですか..(@_@;)

こんな小さな生き物の世界でも、こうしたことが起こるんですね..^^;

そして2.3時間後、袋の中の一匹を二匹の水槽の中に放したのでした。

その後、どうなったと思います?

最初は二匹からちょっかいを出されて、水草や岩の下あたりに隠れているようなことが多かったのが..

あるとき、その一匹はちょろちょろーっと岩山のうえに上って.. 何か雄叫びでもあげているようなポーズを見せると、優雅に水面を泳ぎだしたんです。

それからは、不思議といじめられてる感じもなく.. 三匹とも仲良くやってる感じです(^^)
あの岩のうえでの不思議なポーズはなんだったのか..

現在の様子はコチラ↓

IMG_0285

わかりますか?

三匹いるでしょ^^ それでは三匹目にズーム!

IMG_0282-2

そう^^ 三匹目はエビです。

メダカとの相性もよくて、餌も同じもので大丈夫とのことで、この子にしたのでした。

その名も「えびぞう」.. (正式名はミナミヌマエビ)

今後も、わが家を和ませてくれそうです^^

 

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      2017/03/09

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