昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック

替え歌でダッシュ!レインボーマン

投稿日:2016-07-13 更新日:

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インドの山奥で.. 修行をして~♪ ダイバダッタの~ 魂やどし~♪
ある年代の方には、ものすごく懐かしいでしょー
わたしも大好きでよく見ていました!

主人公のヤマトタケシがレインボーマンに変身して、死ね死ね団との戦いが描かれた、
当時のテレビドラマです

死ね死ね団.. (@_@;)
このネーミングからしてシュールですよね (笑)

また、このレインボーマン..
わたしが気に入っていた理由があって、それは7つの化身
レインボーマンは太陽の化身(本体)のほかに、6つの化身に変化して戦うのです

Alexas_Fotos / Pixabay

ちなみにこの7変化は、「七曜」にちなんだものらしく..
「七曜」とは、肉眼で見える惑星、火星、水星、木星、金星、土星と
太陽、月を合わせた7つの天体こと 占星術の九曜は七曜がもとに
なっています

この7つの化身に変化して戦うという斬新なアイデアと、それぞれの化身のデザイン
幼いなが
らも持っていかれました..

それでは、詳しく見てみましょー(゜o゜)/

月の化身(ダッシュ1):ヨガの体術を極めた化身で、何物もその体
を貫くことができない すべての関節をはずして、狭い通路などを通り抜
けることができる「蛇変化の術」や風雨を操り稲妻を落とす「天地稲妻
落とし」などが使える

火の化身(ダッシュ2):高熱の火炎を放射する「火炎の術」が使える
初登場では師匠のダイバダッタが化身

水の化身(ダッシュ3):あらゆる液体を自在に操る また、両手から
高圧水流を放つ「水冷砲の術」が使える。水中戦に強し

木の化身(ダッシュ4):風や音、超音波を操る「木霊叩き」、松の葉で
攻撃する「松葉手裏剣」などの他、忍者のような技が使える

金の化身(ダッシュ5):空中戦を得意とし、破壊光線を放つ光をイメージ
した化身。全身を光らせて目をくらませるゴールドフラッシュを使う 当時、この
化身がいちばん大好きで、よく落書きしてました^^

土の化身(ダッシュ6):土と影を利用した攻防能力に長けた化身 体を
回転させて地中を掘り進む「疾風土煙火の術」、小さな地震を発生させる
「地雷震の術」など効果的な技が多い

ipicgr / Pixabay

そして、太陽の化身(ダッシュ7):太陽をエネルギー源とする攻撃技を体得し、様々
な超能力を使うレインボーマンの本体 念をぶつけて相手を倒す「遠当ての術」
や、相手の動きを止める「不動金縛りの術」など、気を自在に操る仙人って感じ
です..

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この大好きだったレインボーマン、原作者は川内康範という方で、あの「月光仮面」の原作者でも
あるんですね..(゜o゜)
しかも、きっとレインボーマンを知っている方なら、絶対に懐かしい~と感じるハズ..
「ダイヤモンド・アイ」、「コンドールマン」。この2作も同じく川内さんの作品です

すごいな~って思って調べていくと、この川内さん、ほんとうにすごい方でした

上述のとおり「月光仮面」など、子ども向け番組の原作や監修も手掛けた後、
「誰よりも君を愛す」「骨まで愛して」「おふくろさん」など、
数多くのヒット曲を世に送り出しています

また、政治の裏舞台でも力をふるった方のようで.. 歴代首相に水面下で助言する.. といったことも
されていたようです
晩年は国民新党の顧問に就任されています

Free-Photos / Pixabay

そんなすごい人がつくったレインボーマンですが..

この作品でもう一つ思い出すことがあります^^
それは主題歌の替え歌です!

冒頭にも書いてますが、この歌詞を変えて.. 当時よく歌っていたものです♪
この替え歌、そこそこの地域で、ぜんぜん違う歌詞で替え歌つくられてるんですね~

わたしの地域では..
インドの山奥.. でんでん虫ころころ~♪ ダイバダッタの~ ○○○~♪

ん… ○○○が思い出せませんでした..

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