昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

牛乳瓶のフタ

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こどもの頃、こんなことして遊んでました^^

お金なんて一銭もかからないし、場所もとらない。

もうみんな夢中で、学校の休み時間になるとひたすらやってたもんです..

 

いったいどんな遊びかというと..

お題のとおり、牛乳瓶のフタを使った遊びです。

 

想像つきますか.. ?

これは全国的には流行ったのでしょうか.

牛乳瓶フタ

 

ルールは大方メンコと同じで、こんな感じ..

二人が対戦形式で、それぞれ牛乳瓶のフタ(以下「フタ」と記載)を基本は同数枚出します。

相手が1枚出せば、自分も1枚出して、重ねて置きます。

じゃんけんで順番を決めて、勝った方が先に、でこピンの要領で重ねたフタの端をはじきます。

2枚とも裏返れば、2枚ともはじいた人のもとなり、こうして強ければ強いほど、フタは貯まっていきます。

 

中にはレアなフタをもつ人もいて、そうした場合は対戦相手は枚数を増やして対戦交渉します。

例えば、レアもの1枚に対して、相手は3枚をかけて交渉します。

レアもの所持者がこれに応じれば対戦は実現し、計4枚を重ねて、勝負。先にすべてを裏返した方が全てのフタを手に入れることができるというわけです。

 

でこピンのパワーを増すために強くはじく特訓をしたり、フタのふちを平たくしてひっくり返らないように加工したり.. みなそれぞれ工夫をこらしてましたねー

 

当時の学校給食で牛乳は定番だったので、みんなそれをかき集めて遊んでいたのですが、流行りだしてしばらくすると、学校でフタを集めることは困難になっていきました。なので、勝負に勝って集めるか、牛乳屋さんにお願いしてもらったり..

ものすごく流行ってましたね~

当時のわたしたちにとって、牛乳瓶のフタはお金と同じくらい価値のあるものに見えていたんだと思います..

 

それから数年後、そのフタは普通のフタに戻るのですけどね..^^;

 

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      2017/03/09

 - ノスタルジック