昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

健康であること

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生きていくうえでいちばん大切なこと.. それは、(精神的にも、肉体的にも)健康であること。
とくに最近、わたしはそう感じるようになりました。

若いとき、とくに健康であれば.. そんなこと当たり前すぎて、思い付きもしないでしょ..^^;
(わたしなんてまさにそうでしたから.. )

しかし、どんなに元気な人でも年齢とともに、どうしても衰えが目立ちはじめます。
とくに肉体面では..

それは自然の摂理でどうしようもないことです。

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にもかかわらず、意識は若い時と何も変わらないために,, 無理をしてしまいがちです。
たとえば、若い時と同じように、おもいっきり食べる.. 飲む.. 。

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これについては、お給料が増えたりだとか、パートナーができること等によっても
(幸せ太りなんて言われ方もしますが.. )加速しがちですよね..

年齢的に35を過ぎてくるころには、代謝がガクンと落ちてきます。
あごの辺りにへんな贅肉が目立ってきたり、おなかだけが異様にでてきたり..
男性はとくにわかりやすいです。

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こんなことを書いているわたしも..

実は数年前に脳梗塞をやってます..^^;
そして後遺症として片麻痺が残ってしまい、現在もリハビリを継続しています。

注)片麻痺:脳卒中(脳梗塞・脳内出血)により脳の一部がダメージを受け、その部位が担っていた機能が失われ、からだの半分が麻痺してしまうこと

まさか自分がこんな病気を患うなんて思いもしませんでした..
しかも、詰まった場所が悪く、後遺症が残ってしまったことで、当初は実生活自体にも不便をきたしました。

片麻痺という名前のとおり、わたしのからだ半分が麻痺してしまい、手先に関してはほとんど動かない状態..
これにはほんと参りました..
また、この先どうなるんだろうっていう恐怖感が常に頭をよぎるのです。

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実際の症状としてはその他に、顔半分のしびれ、動かせるのですが脚にも力が入りにくい状態で..
トイレも一人では行けませんでした。

わたしの場合そのような状態であっても比較的軽い方だと判断されたため、救急病院での治療後、リハビリ病院への転院手続きに関してはスムーズに運びました。
それでも発病後1年くらいはほんとうに不便な生活を強いられたのでした..

現在では、見た目にはまったくわからないほどに回復することができたのですが、手先に関しては細かな動きがいまだできません。
特に指先についてはなかなか難しいようです..

こんな経験をしたこともあって、あたりまえのように健康であることが、いかにありがたいことなのか..
(テレビなどで大病を患った芸能人などが話しているのを、見聞きしたことはありましたが.. )
実際のところ、ほんとうに身に染みて感じるようになりました。

こうなる前に、いろいろと注意すればいいのでしょうけど..
なかなか難しいですよね^^

この場を借りて、発病前にもっと注意しておけばよかったことなどを紹介したいと思います。
1 健康診断でよくひっかかっていた「脂質異常」を無視していたこと
2 水分をあまりとっていなかったこと
3 疲れがたまっていたのに、無理していたこと

次回に続きます

 

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      2017/07/12

 - 健康