昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

緊張しぃ

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わたし、「緊張しぃ」です..

人前でのスピーチなど、注目をあびる場面が用意され、それを待っているとき..

無意識にドッキ、ドッキン、ドッキン.. 心音が聞こえてきて.. 口元に力が入り、唾を無性に飲み込みたくなる。

落ち着きがなくなり、自然に笑顔もなくなります..(+_+)

 

小学生のころ学年も上がってくると、生徒会活動が活発になり、立ち合い演説会などがありましたよね。

生徒会長候補者などを応援するために、応援演説を行います。

そのころのわたしは、そのような場に立ってもなんてことありませんでした..

周りを見渡せる余裕があったし、みんなが自分におくる視線を感じていましたが堂々と演説を行っていたんです。

 

この不思議な退化現象はなんなのでしょうか?

歳を重ねるごとに知識量や経験値も増えていくはずなのに、こんな場面ではすっかり下手になってしまいました.. ^^;

 

経験値が増えると同時に自分のエゴやプライドといったものも肥大化して、必要以上に良く見せたいがためのプレッシャーに押しつぶされてしまうのでしょうか..

いやいや、別によく見せなくてもいいから.. いつも通りの自分で.. そう思ってはみても..

悲しいかな緊張は収まってくれません。

 

この年齢になっても磨かれてこなかった特性は下降の一途をたどるばかりです.. ただ多少の図太さと要領は蓄積されています^^

ここでわたしオリジナルの緊張撃退術をご披露したいと思います。

 

手のひらに「人」という字を書いて.. なんてありふれたものじゃないですよ..

では、

先ずは呼吸からです。

吐く息に意識をむけて、吸う息より長めに吐く呼吸に切り替えます。

次に足の指に力を入れて、足先が温かくなっていくのを感じます。

足先から拡大して下半身全体が暖かくなったことを感じられるようになれば、上方にのぼった不安感を、温まった下半身に下げることが容易に感じられます。

このとき「丹田:おへそのちょっと下あたり」を意識して、そこにおろすことができれば完璧です。

※丹田については興味があればネットで調べてくださいね

 

要は「気」が胸の方に上がっていくのを意識的(強制的)に下におろします。

 

わたしの場合は、これでずいぶん落ち着きを取り戻すことができるようになりました。

「気」なんてコトバを使いましたが、あくまで感覚的なものです..

でも、緊張したときに「あがる」っていいますよね。

その何か得体のしれないものがあがってきてうわずる.. そのあがってきたものを強制的に下方にさげてあげるんです。

 

もし、機会があればぜひためしてください^^

 

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      2017/03/09

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