昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ケセランパサランとLet it be

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こんなコトバをご存じでしょうか..

ケセランパサラン^^

 

わたしが子どもの頃
なぜか流行っていたよ~な記憶のある..

謎の生物?なのです

白くてフワッとしてて、手に入れると幸福になるとか..
天花粉(当時のベビーパウダー的なもの)の中に入れると育つとか言われてました

tenkah

あいまいな記憶だけど、うちにもいたような気がするんです

 

懐かしくなって調べてみたら..
あ、ちゃんといました (@_@;)


「ケセランパサラン」

どんなものかというと..

ケサランパサラン 又は ケ・セランパサランは、江戸時代以降の民間伝承上の
謎の生物とされる物体である
外観はタンポポの綿毛や兎の尻尾のようなフワフワした白い毛玉とされる

西洋ではゴッサマー(gossamer)やエンゼル・ヘアと呼ばれているものと同類のもの
と考えられている
(ウィキペディアより)

大人になった今
あらためて映像を見てみると

「これ、”たんぽぽ”かなんか じゃないの~」

なんて、夢の無いことを思ってしまいがちですが (^^ゞ

ネット上でもはっきりした見解はなく
今でも諸説あるようなのです (-.-)

どこかの権威ある学者さんが、「あ、これは○○なんです!」
なんて言ってくれればスッキリするんですけどね..

でも逆に

これだけ科学が発達?した現代においても
わけのわからない生物が存在しているという事実

そのこと自体に、なんだかわくわくさせられてしまいます(^^)

おもしろいですよねー
(わたしだけでしょうか..)

 

さてさて

似たようなコトバで..
「ケセラセラ」というのがあります

一説によると、先の「ケセランパサラン」の語源が
このスペイン語の「ケセラセラ」だという説もあるようで..

 

すこし大人になってから、この曲のはなしを友達とすると、決まって..

「そういえば昔、ケセランパサランてあったやろ? おまえ、持ってた..?」
みたいな会話をしたものです

 

ケセラセラは歌手ドリス・デイの楽曲ですが、コレがまたいい曲なのです^^
(きっと、一度は聴いたことのある曲ですよね)
※下の画像クリックで歌詞付きの動画が見れます

ずっと.. 「なるようになるさ~」って意味なんだと思っていました

doris
Doris Day

ところが.. 調べてみると、ちょっとニュアンスの違う意味合いもあるようです
それは.. 「じぶんが思うように,, なっていくのさ~」みたいな..

とても夢がありますよねー

この解釈、すごく気に入りました^^
何ごとも「じぶん次第」
考え方だって「じぶん次第」で、この先の未来が決まっていくんじゃないだろうか..

そんな妄想?を最近よく考えていたこともあり

あらためて「ケセラセラ」という曲が気に入ったのでした

 

むかしからよく知っていて、何回も聴く機会はあったけど
あらためて、その曲の歌詞に気付かされる.. ってこと

あるんですね~

 

わたしのなかでは似た感じの意味の曲なのかな~
なんて思っていた

大好きなこの曲
「レットイットビー」

歌詞もしっかり堪能してみるかー
今、この年齢になって、あらたな発見があるのかもしれませんね^^


The Beatles - Let it be Lyrics

 

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      2018/06/01

 - ノスタルジック, 日々好日