昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

なりたかったもの

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当時よく読んでいたマンガは、「ブラックジャック」、「がきデカ」、「マカロニほうれん荘」.. 「すすめ!!パイレーツ」など。

がきデカ
「がきデカ」こと、こまわりくん
ちょっと下品ですが.. 小学生のぼくらは大好きでした(笑)

手塚先生の「ブラックジャック」は当然のことでしょうが、「がきデカ」、「マカロニほうれん荘」.. その完成度は現在でもけっしてそん色ないと感じます。

そうしたマンガ環境もあってか、

マンガ家になりたい..

幼いころ、よくそんなことを言ってました。

きんどーさん
「マカロニほうれん荘」から金藤日陽(きんどう にちよう)さん
もう伝説と言っても過言ではない.. 鴨川つばめ先生の作品です

絵を描くことが好きで、また得意だったので漠然とそんなことを思っていたのでしょう。

でも残念ながら.. ストーリーを考えることがあまり好きではなかったんです..

沖田さん2

ストーリーを考え出すと絵に集中できない.. だから作品がなかなか完成しない.. 面倒じゃ~ってなってしまいました..^^;

 

単純に描くことに集中したい.. 集中して描いているときの浮遊感が大好きでした。

そしていつしかデザイン事務所に通うようになりました。

 

グラフィックデザインの展覧会に入選できて、これで仕事ができるのでは.. と軽く勘違い..

中に少し入れば.. この業界も、実力だけでなくコネも必要なのか.. 食っていくための商業デザインの世界は思っている以上に厳しく感じられました。

むかしから、しばられることにすごく敏感で、なんとかじぶんのちからだけで生きていく術はないものか.. って気持ちが強くあったように思います。

こんなじゃ、サラリーマンはぜったい続かないですよね..^^;

「マカロニほうれん荘」から

そんなこんなで中途半端に撤退..

そこまでの情熱しか持っていなかった.. というところでしょうか ^^

でもそんな経験もなにかしら役にたつことがあったりして、前回も書いたような不思議な縁を感じます。

ご縁

この先もしかしたら、思いもよらぬかたちで.. 花開くことがあるのかも..
そんな期待がこころのどこかにあったりします^^

 

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      2017/03/31

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