昭和40年代に生まれて

昭和40年代(196X)生まれのわたしが、今となっては懐かしいモノや出来事、最近気になるコトや事象などを織り交ぜながら、徒然に書き記しています。

ノスタルジック

もの心ついたころ.. 汲み取り便所と未来の扉

投稿日:2016-06-03 更新日:

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幼きころの記憶、

もの心ついて最初に思い出せる記憶ってなんでしょう?

わたしが最初に思い出せる記憶は「トタン屋根にあたる雨音」、
「小さなスチールラックに並べられた雑誌」

「便所の戸に貼られた浅丘ルリ子さんのポスター」

そんな音やモノだったりします..

 

当時はわるいことをすると、その暗くて怖い便所に
お仕置きとして閉じ込められていたものです

kuraya

和式のくみ取り式便所..
暗いうえに、巨大な”いえグモ”がよく出没する場所でもありました

「いえグモ」は怖すぎるのここでは載せません ^^;

そんなわが家の怖すぎる便所の戸をあけて正面の壁に
なぜか浅丘ルリ子さんのポスターがあったのでした..

 

当時は、その恐怖心とあいまってか彼女のことをガイコツおばさんと命名 m(__)m
恐れおののいていたものです..(..ごめんなさい)

1643606 / Pixabay

いま当時の写真などを拝見するととても綺麗な方でびっくりしてしまいます
(上の写真はイメージです)

 

記憶は断片的で曖昧ですが、なかには色つきですごく印象深いものもあります

例えば、仮面ライダーに出てきた蜘蛛男

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これは映像だけではなく、当時の状況までも思い出せます

県外の親戚のうちに家族と訪れた際、たまたま放送を見たもので
あとで知ることになるのですが、それが仮面ライダーの第一回目の放送..

当時小学校へあがる前の子どもにとり、暗闇からあらわれるこの独特の容貌は
こころに深く刻まれ..

現在にいたるまで蜘蛛が苦手なまま ^^;

でも、このころから続々と出てくるヒーローもの
そこに現れる悪役たちの特殊な容貌に、とてもこころ惹かれることに..

それは、蜘蛛男の強烈な印象が始まりだったのかもしれません

bella67 / Pixabay

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また
映像といえば..

わたしがもの心ついたころ、テレビはまだ白黒テレビ
番組と番組のあいだに静止画が挟まることも多かったように記憶しています

最近はテレビをつければ動く映像があたりまえ
ほとんど見ないですがたまに静止画が挟まると、すごく新鮮だったりします

おそれいりますが
しばらくそのまま
お待ちください..

それからわずか40数年..

大きめの額縁程度しかなかったテレビは今や40インチ以上があたりまえ!?
インターネットによって自らがテレビのように映像や文字、音楽までも配信できる時代

 

東京オリンピックから数年が経過し、どこまでも豊かになっていく日本
そんな時代に”わたし”は生まれ..

生まれたときと同じように今も時は流れ、様々な風味と速度で
何もしなければ日々淡々ととおり過ぎていく日常

このようなツールが個人でも簡単に使えてしまう時代に
使わない手はないなと.. 思うのでした

映像技術

なんのこっちゃ..(^^ゞ

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